〓映画TK365/2186〓
◁ 2026▷
▫温帯の君へ
▫配信/Amazon prime
▫️Y!レビュー ☆☆☆☆☆未評価
▫️T K評価:★★★★☆3.6
▫…
うわー私には合わなかったー。
台詞がザ台詞感に感じられて、演技のせいなのか脚本のせいなのか。。
主人公と彼の人間性や関係性にもおや?となるところが多々あったり、他の登場人物や内容にも好きポイント…
大学生の大樹くんと翠ちゃんは、同じ社会学部の仲の良い進行形の恋人同士
でも、現代アートの展覧会を訪れてから、次第に、環境問題に熱くなる彼女と、どこか冷静で淡々とする彼。
知らず知らずに生じる「ズレ」…
人と人との間にあるすれ違いや不和、邂逅をつぶさに見つめる丁寧な作品なのだけど、この不和のきっかけは主人公が「気候変動」に意識が向いてそこに傾倒していくというところで、「気候変動」という題材の選び方が…
>>続きを読むノクターン。「すぐ正論言うのやめた方がいいよ」「質問じゃないじゃん」「だからそれ」というやりとりがとても印象的。正論は正しくて正しくない感じがよく出ていた。今回は環境問題だったけれど、これが宗教だっ…
>>続きを読む3回目の鑑賞。
環境問題について考えた恋人が、活動にのめり込み、主人公のちょっとした反応により、仲が悪くなるのが、映画の中だけに限らず、普段の生活でもありそう。
最後は、希望が持てるような終わり方で…
近い人とある時ふと距離を感じてしまう瞬間、それでも今まで通り付き合って行けるのか。
そんなテーマを恋愛と社会問題をうまく絡ませた、切り口が見事でした。
ただ気になることはいくつかあって、まずは演出…
上映後トークイベントに登壇しました→ https://x.com/tal0408mi/status/2102617885592228243?s=46&t=v6aosQKz91EpFby-fXkyUw
>>続きを読む©映画『温帯の君へ』制作チーム/TBX Production