舞台は1977年の静岡。
画面のトーンは勿論、服装や生活様式、車、ウォークマンなど目に映るものすべてが古き良き時代の昭和。
いい意味で当時のB級映画のようにスクリーンが美しく彩られる。
FUJI…
あまりにも好みすぎる。
走れ!FUJIKO!!!って感じ。
自分を貫くのは時間も場所も関係なく難しいしどこまでいっても富士子は富士子のままストーリーが進むのがよかった。
タイトルがFUJIKOなの…
オープニングの映像からめちゃくちゃかっこいい
最初から腹立つ言動が多くて悔しくなったけどFUJIKOが強い女性だったからイラつきも吹き飛ばしてくれた、子供が親に似て育ってたのもよかった
産まれる日も…
エピソードごとの波が激しく、終盤まで車酔いのような感覚だったが、終盤(特に音楽&アニメ)で一気にFUJIKOの本質と方向性が見えてくる。
一定の爽快感はあるけど、やはりアクセル&ブレーキの効かせ方に…
上映後に舞台挨拶あると思ってなかったけど監督の話めっちゃおもろかった。静岡の知り合い達を呼んだらあれだけ映画のモデルになるのを照れて嫌がってたくせに全親戚連れてきて、初日はババアばっかりだったって笑…
>>続きを読む昭和ど真ん中を生き抜く。
木村太一監督とMEGUMI企画・プロデュースのタッグ作。これは好みの作品で、片山友希演じる富士子が魅力的。そのシングルマザーとして生き抜く姿に心動かされる。コメディパート…
ズタボロのシングルマザー人生をロック魂を胸に見事に生き抜く主人公がカッコいい!イッセー尾形さんのお芝居とセリフのひとつひとつに心を動かされました。素晴らしい役者さんだなぁ。笑いどころも結構あって、今…
>>続きを読む気になる人から勧められ、尾道のシネマで鑑賞。
物語の舞台が自分の出身地の静岡ということもあり、共感を持ちながら観始め、早速のロックとアニメーションも混ざるスクリーンに引き込まれた。
女で一つで子供を…
思い出すだけで力が湧いてくるような映画だった。料理が上手で、どんなに忙しくても離乳食を手作りして、自分のしんどい経験も商売道具に変えて、身を粉にして働きながら娘への愛情が溢れるふじこの姿が自分の母親…
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