昭和が舞台で娘を連れ離婚しシングルマザーのFUJIKO
気が小さく見えかなりのちゃっかりものでした
離婚するにあたりの実母対義母義姉のバトルが面白かったし賭博場での調理係が初めはおどおどしていたのに…
ネトフリくらい話のテンポが早くて序盤からあーエンタメだなーなどとガーンと思っていたけれど、
賭博のところ辺りからそのテンポ感にも吸い込まれて終わり際まで楽しむことができた。
フジコって苦労多き人生だ…
感想としては、確かに聞いていた通り「よかった」
面白い、という感情はなく、一緒に観た人は「正直あまりよく分からなかった」と言っていたが
その劇的すぎないところや狙いすぎていない、ただ人生に静かに寄…
リアルで寓話でおかしいけどおかしくない。
寓話でもない。
フィジカルを画面越しに感じる。
生きるに必死で怒涛なのに爽快感すら感じる。
人に苦しみ人に救われる。
よくわからないけど、これが現実に起きて…
もっとジメジメした話にもできるだろうに、0か100かの主人公を軸に湿度低く描かれていたので楽しく観れた。緩急のバランスも良く、間を取る部分の俳優たちの演技に圧倒された。兄や親戚が腹立たしいのも相まっ…
>>続きを読む正直、主人公・富士子の生き方に最後まで全く共感できなかった。それがこの映画の最大の感想だ。
昭和から平成にかけてを生き抜いた女性の半生を描いた本作は、木村太一監督の実母をモチーフにしたという。確か…
テンポ感、カメラワークすごいし、展開も斬新おもしろいなーって思ってたら、途中うんこ漏れた気がして、気が気じゃなくて全く集中できなかった、、、
内容はもちろん、この状況も含めて忘れられない映画になった…
カメラワークおもしろかった
あっというますぎて、続きもあるものかと思ってたらおわった笑
もうちょい見たかった感。
個人的に最近長編ばかり見てたからかもだけども。音楽かっこよかった。時代も時代だけど、…
ポスターや年代が画面中央に出る演出がクールで好き。あとオープニングも。日本の映画だとあまり見ないから少し嬉しい。
裁判所の前で抗議している人たちを見ていて私も富士子同様困惑したが、「まりを返せー!」…
昭和50年代、「女性とは、母親とは、嫁とは」という価値観に縛られている時代に図太く逞しくシングルマザーとして生きる富士子の姿は同じ女性として応援したくなる。
だが私は富士子の選択について共感も同情…
© 2026 FUJIKO Film Partners