傑作。名前が「シラット」だし『マッドマックス』みたいなビジュアルだから、そういう話かと思ったら、どうやら音楽映画?らしい。観てみたら、上記は全て正しかった。特に、非言語的に政治性を纏わせるのは『怒り…
>>続きを読む2026年劇場観賞26本目。
引き続き、NY滞在していました。こちらは衝撃的な作品!なんともすごい、想像を絶するタイプ。えっ!なに!あ!やばっ!みたいなリアクションの連続で、この監督はヤバすぎ…いや…
1/28 nyu advanced screening @ ifc center
The first 5 minutes I knew it’s gonna be my 2026 best ev…
このレビューはネタバレを含みます
観終わってトボトボ歩いて劇場を去った相当な衝撃、砂漠でレイブするって聞いたから楽しそうやなくらいのテンションで行ったらもうばちぼこに魂削られた、なんか最近インスタのリールとかAIとかに対する映画の位…
>>続きを読む序盤は「わーこんなレイブ行きてえな」と思って見ていたが、ラスト20分ぐらいは「頼むからもう何も起きないでくれ」とすがる思いだった。
北アフリカの圧倒的な風景、音楽とダンス、静と動の落差、それらが移り…
東京国際映画祭2025にて。
カンヌ映画祭審査員賞受賞の本作。
何も言えないんだけど、衝撃的すぎた。しばらく経って思い出すだけでも震える。
好きな映画かといわれると悩ましいけど、この衝撃体験は…
なんだこの映画……衝撃的すぎる。
緩やかなロードムービー然としていたのに。冒頭に注釈の入る"Sirat"という言葉、車列の進む様かと思っていたのに。
『マッドマックス』を感じる。
感情が分からなくな…
©QuimVives