大長編 タローマン 万博大爆発のネタバレレビュー・内容・結末

『大長編 タローマン 万博大爆発』に投稿されたネタバレ・内容・結末

うーん、なんと評したらいいのか・・・

なんとなく1970年の万博に合わせて制作されたものかなと思ってた。それを狙っているんだろうけど、昨年制作されたものなのね
赤と青の立体メガネが懐かしい

「で…

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大長編に嘘偽り無し。体感120分。

ドラマ版は何度も見るくらい好きなので、過去に登場した奇獣が続々と出てくるシーンは劇場版感があってアツい。
無籍動物がいっぱい出てきて嬉しかった。
水差し男爵、お…

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 TV放送は観ておらず、本作だけ鑑賞。愉しめたけど映画の尺は情緒すぎた気もします。後半、現代の万博と絡めた辺りから間延びしているような。
 作品のお約束を知っていると、もっと愉しめるのでしょうな。

『ようこそ昭和百年の世界へ!!』

なんだこれは?!

NHKで放送されてたことも岡本太郎のことも全く知らんかったけどそれなりに楽しめたと思う。

クセが強いキャラクターの面々、シュールなギャグが昭…

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CBG(地球防衛軍)とタローマンたちの前に、昭和100年の未来から、機械常識人間のエランがやってきて、常識的で合理的な未来で開催される宇宙万博の危機を救うため、タローマンの出鱈目の力を利用しようとす…

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シュールさが好き。

岡本太郎さん初心者の私は『なんだこれは!』よりも、『なんだチミは!?』の方に安心感を覚える。
モノクロ版を鑑賞
本編終了後の「タローマンと私」に山口一郎が出てきた時の安心感がすごかった
シュールなやりとりがずっと続く感じでハマらなかった
ショートムービーだとみやすいかも

チープで昭和風特撮な雰囲気も岡本太郎モチーフの世界観そのものは好き☀️

財団公認だけあって、岡本太郎イズムがふんだんに盛り込まれた作品になっていたし、ちゃんと岡本太郎を紹介する内容になっていたのも当初のコンセプト通り。

ギャグとメタとでたらめ、この設定に全乗っかりした…

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正直前半15分くらいでもうここで終わっていいのでは…映画の尺で最後まで観れるだろうか…と不安になったけど色々展開もあって楽しかった!

割とちゃんと岡本太郎好きなんで名言とか作品とかも表面的なところ…

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