劇場版 マジンガーZ / INFINITYの作品情報・感想・評価

劇場版 マジンガーZ / INFINITY2017年製作の映画)

上映日:2018年01月13日

製作国:

上映時間:95分

ジャンル:

3.4

あらすじ

あれから10年―。新たな運命が人類を待ち受ける。 かつて悪の科学者Dr.ヘル率いる地下帝国によって滅亡の危機に瀕した人類は、兜甲児が操るスーパーロボット・マジンガーZや光子力研究所の仲間の手によって、悪の野望を阻止し、平和を取り戻した。 あれから10年-。パイロットを離れ、祖父や父のように科学者の道を歩み始めた兜甲児は富士山の地中深く埋まった超巨大構造物と謎の生命反応に遭遇する-。新たな出会…

あれから10年―。新たな運命が人類を待ち受ける。 かつて悪の科学者Dr.ヘル率いる地下帝国によって滅亡の危機に瀕した人類は、兜甲児が操るスーパーロボット・マジンガーZや光子力研究所の仲間の手によって、悪の野望を阻止し、平和を取り戻した。 あれから10年-。パイロットを離れ、祖父や父のように科学者の道を歩み始めた兜甲児は富士山の地中深く埋まった超巨大構造物と謎の生命反応に遭遇する-。新たな出会い、新たな脅威、そして新たな運命が人類を待ち受ける。かつてのヒーロー・兜甲児の下す未来への決断とは。 それは神にも悪魔にもなれる―。

「劇場版 マジンガーZ / INFINITY」に投稿された感想・評価

izumo

izumoの感想・評価

3.2
マジンガーZの後日譚、あるいはスピンオフ。

日本以外にスーパーロボットがいない現状に、危機感を覚えない世界。
大丈夫なんだろうか。
タイトルしか知らないけど見に行ってみました。
戦い方がシンプルで笑えました!笑
楽しかった!!笑
MasterYu

MasterYuの感想・評価

2.5
まぁまぁ面白かった、という感じ。
アップテンポで一気に駆け抜ける構成はいいけども、クライマックスはもうちょっと盛り上げ方があったのではないだろうか?とも思う。
とにかく戦闘シーンだな
戦闘シーンだけでお釣りくるレベルその武装そんな使い方すんの!?ってなるなった

森久保甲児は石丸甲児より赤羽根甲児の10年後なイメージだった

とりあえず好き
Togezo44

Togezo44の感想・評価

2.4
う〜ん
最初のZの字が出てくるところまでは良かったけど、スケールを大きくしようとして、演出や展開が浅く、薄っぺらくなってしまった感じがする。
2018年1月14日、MOVIX川口にて鑑賞。

マジンガーZが懐かしくて観に行ってしまったが、「懐かしさ」と「新しさ」を感じさせるアニメーションであった。

のっけから、グレートマジンガーが戦う場面で「あれ?マジンガーZじゃないの?」の感あり、これは伏線。

TVアニメーション『マジンガーZ』の時代からはだいぶ時間経過した雰囲気があり、昔の光子力研究所は取り壊し寸前、新しい光子力研究所が作られている。
マジンガーZも展示されている。

そんな中、マジンガーZに似た巨大ロボットらしきものが土の中から発掘される。(『2001年…』の月でのモノリス風な描き方。)
この巨大ロボットらしきものは「INFINITY」と名付けられる。
そこから出て来た謎の女性アンドロイド(?)のリサ。→この造形はエヴァンゲリオンの綾波レイのパクリみたいだ…(^^;

そして、ドクターヘル軍団率いる機械獣などとの壮絶なバトルが始まるが、INFINITYは……
といった展開になっていく。

また『マジンガーZ』の漫画を読みたくなって、以前購入した「マジンガーZ(完全復刻版)全3巻」を読んでしまった(笑)

<映倫No.121218>
セイゴ

セイゴの感想・評価

3.0
元々は勧善懲悪という子供向けの単純明快なストーリー構成で始まったシリーズに、高齢化したファン層に向けて無理やり政治的駆け引きや主義主張の対立、ラブシーンといったアダルトな要素を加えた感がある。ファンディスク的な作品だった。キャラクターのリップシンクにも違和感があった。戦闘の華やかさはスーパーロボット系の良いところだなと思った。
オレンジのCGアクションの気持ち良さ。湯浅版デビルマンを見て、居ても立っても居られず、劇場に駆け込んだ次第である。永井豪作品の素晴らしさを後世に伝えていきたい。
マジンガーシリーズはTV本編後に作られたマジンカイザーやマジンカイザーSKL、衝撃Z編など最近のモノしか観ていません

TV本編から正当な続編として製作されている本作ノレるのか⁉️という不安はありました

結論から言えばマジンガーもグレートも本当にカッコ良かった✨
戦闘シーンやDr.ヘルの地球征服の段取りなどは現代版にアップデートされてるものの必殺技を叫びながら放つケレン味を存分に堪能しましたd( ̄  ̄)
デビルマンCBに続く永井豪作品リブート第二弾。
マッシブかつ化石感溢れて素晴らしいデザインになりましたが、てっきり新作用にスーパー改造したマジンガーかと思ってたらその世界線のマジンガーZそのまんまの設定でびっくり。

OPで5億点
出撃時のZのテーマで1億点
武装お披露目会で3億点
お披露目会はOPのインストでアゲアゲ5億点

ちなみに新キャラは狙いすぎかなとも思ったけど永井豪先生はそういうのを狙ってなんぼのもんなので、素直に股間に従いましょう。制服姿最高でした。

人類の弱点は多様性。ほんと笑えないくらいこの現代社会に刺さりまくってて正直このテーマはしんどかったですね。。。

あ、そういえばちゃんとサブリミナル豪ちゃんマークもありました。
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