つ、月がぁぁぁ!
月がゴラスに破壊されても誰1人リアクションを起さないではないか!
無意味に吸収された土星の輪も可哀想...
大規模な逆転発想的な計画も不気味なゴラスもディザスターSF映画とし…
今まで見た映画の中で一番奇想天外かもしれない。っていうかそんな発想する自由さが凄い。そして今年一番映画で笑った。
地球の6000倍の重力をもつゴラスが地球と衝突する恐れがあると知った人類。科学技術…
地球が動くらしいということは散々聞いたことあったので驚かなかったけど、途中巨大なセイウチがでてきて何故…?!と困惑。地球を動かす燃料の説明が絶妙にうやむやで、アストロファージって便利だったな…と思っ…
>>続きを読む全てを飲み込む恐るべき惑星が太陽系に大接近、衝突の危機を回避するために迎撃と回避の両面作戦を展開するが。書き割りやミニチュアをはじめ特撮技術を総動員して大災厄をリアルに描き出す。ご時世的にそんな馬鹿…
>>続きを読む邦画にもこんな面白いSF特撮があったとは。
マタンゴの本多猪四郎監督作品。
これもあらすじ見ない方が面白いやつ。
見知らぬ惑星に「ゴラス」って名付けんのもめっちゃイケてるし、地球の6000倍の惑星…
怪星激突の危機迫る!地球の軌道脱出なるか
奇想天外!怪星・地球に激突か!全世界の話題をさらう超スペクタル巨篇!
かなり無理のある荒唐無稽なテーマではありましたがそれらしい演出とセットとかで本当に…
「宇宙飛行士ったってうんちゃんでしょう?」全体的に台詞回しがレトロフューチャーで良い。
昭和の東宝特撮映画の中ではかなりリアリティ重視で中だるみもせず観ていられた。
ゴラスがぶつかるって分かって…