ウルトラマンゼアスの作品情報・感想・評価

「ウルトラマンゼアス」に投稿された感想・評価

海杜

海杜の感想・評価

2.4
ウルトラマンゼアスにとんねるずが出てる感じではなく、とんねるずがウルトラマンのパロディコントをやってる感じ。
主人公の関口さんはとんねるずのマネージャーなんだよね 笑笑
タレントのマネージャーが主演って凄い‼️

科特隊のみんながちょい役で出てくるのも面白い。
あの頃は小林昭二さんがまだ生きてたんだなぁ。

主題歌ももちろん、みんな大好きとんねるず。
コッテンポッペいる洞窟
二人でスカイフィッシュ乗るとこいい。曲もチル
鑑賞回数:1
物語:★★☆☆☆ 2.5
配役:★★☆☆☆ 2.5
演出:★★★☆☆ 3.0
映像:★★★☆☆ 3.0
音楽:★★★☆☆ 3.5
再見:★★☆☆☆ 2.0

子供の頃に観ていれば楽しめたかな
斬新と言えなくはないウルトラマン
とんねるず好きだったけど、今観るにはちょっと…
敵の造形やキャストが良かっただけに惜しい
歌が楽しい
メインキャストにとんねるずを据えたまさかのコメディ作品。コントとしてもお粗末な演技と拙いギャグ演出で全く笑えない。
特撮描写も今ひとつ。ウルトラマン活躍のカタルシスも弱い。
ウルトラマン作品のコメディ枠、潔癖症ウルトラマンのゼアス。とんねるずとコラボしたことによりかなりコメディ色が強いため、結構笑っていられる。
主人公がとんねるずのマネージャーだったり、鹿賀丈史が出てたりと、いろいろすごい。

コメディ寄りではあるものの、ラストバトルのアクションは結構カッコ良かったりして、子供の頃この映画何度も観てた理由がわかった気がする。
双我

双我の感想・評価

4.0
多くを語らなくてもずっと笑って観られる作品

鹿賀丈史演じるベンゼン星人は癖の強い話し方、コッペンポッペなんて可愛らしい名前の割にはブラックキングのリメイクと思わしき厳つい怪獣は格好良い(尚特典映像では可愛らしい動きが観れる)し、綺麗好きな本作主人公はまさかの当時とんねるずのマネージャーだったり、ムラマツキャップ最後の出演作であり、科特隊メンバー総出演とか最高です

ちょっと尺が足りないかな〜って不満はありますが、流石お笑い担当ゼアス君、面白いと格好良いを兼ねそろえてます
生まれて初めて買ってもらったCDは、まだ僕が乳母車に乗っていた頃だ。秋元康が書いて、とんねるずが歌った「ガラガラヘビがやってくる」。
ぼくの幼少期は常に、彼らの笑いの虜だった。
そんなさなかに誕生したのが、このウルトラマンととんねるずのコラボ作品。

コメディ要素のある本格的特撮作品。ウルトラマンに変身する主人公は、とんねるずのマネージャー。
とんねるずではなく、裏方を表舞台に立たせるところがまた愉快だ。

夢がつまった子供の頃の思い出の作品。
下ネタありき、常識なんてない、答えのない当時のとんねるずは、沢山の子供心を掴んだことは間違いない。
現代はそんなコメディアンがいなくなってしまった。
EFG

EFGの感想・評価

-
主人公はとんねるずのマネージャー 怪獣達と戦う防衛軍の隊長副隊長はとんねるず コメディが強くて楽しい感じ ストーリーは潔癖症で弱気の青年が勇気を振り絞って汚れを我慢して戦えるようになるまでというシンプルなもの 幼稚園くらいの男の子にはとってもいいと思う
表現が古臭くてそれが良い。
やっぱCGだけじゃなくてミニチュアの特撮は良い。
公開当時は鹿賀丈史が怖くて見れなかった記憶。

コメディ色の作品なのを知った上で鑑賞したが、
何をしゃべってるのか聞き取れない。
脚本がお遊戯会レベル。
そしてキャストのとんねるずとデーブは百歩譲って、主人公がとんねるずのマネージャーという恐ろしさ。
これが昭和マンと平成マンの繋ぎになった作品であることに驚き。

良かったのはコッテンポッペのデザイン。
あと鹿賀丈史がベンゼン星人に変わるところの不気味さは当時のCG技術の低さも相まって素晴らしかった。

フジ隊員は他の初代マン隊員がカメオ出演していなかったら誰だか分からなかったと思う。