支えあう同士はどちらにもわかりあえない寂しさはある。愛する人を守りたい、それだけなのに本末転倒になっていく展開。ムームーとシャオマーが再会する空港のシーンから、伝えることを諦めていたとシャオマーが吐…
>>続きを読む大号泣。聞こえないこと自体もそうだし、親切に通訳してくれたかと思いきや都合よく変換されていることも恐怖。子供は大人が想像してる以上に自分の立場や影響を理解している。女の人、所々で根はそこまで腐ってな…
>>続きを読むうつ伏せのサンダル
逆立ちの鞄
裏返しのシャツ
片っぽだけの靴下
形跡が物語る
慌てん坊に
笑かされるのがいつも
これが謎ならば
一目で君だと
確信できるくらい
僕はこの証拠を前に
解き明かす
…
演出過剰な面はあったかもしれない。でもそれよりも、耳など体の不自由な人が社会から疎外され、差別され、貧しく、だまされたり言うなりになってしまったり危機の落とし穴があちこちで待っている――つまり社会的…
>>続きを読むろう者の父シャオマーとコーダの娘ムームーを巡る物語
ベタな展開に泣かせる演出なんでしょ、と分かっていても普通に泣ける
子役の演技が上手いからなのかな
ムームーは子供と大人の世界を行ったり来たりし…
父と娘の引き裂かれもの。しかも父がろう者で、コーダの娘が超絶にかわいい。泣けた。
感動させようとし過ぎて、あざとさが目立ち、逆に醒めてしまう作品がある。
でもこの作品は役者の演技と演出がしっかりして…
北京下町で暮らすろう者のシャオマーは、聴者(コーダ)の7歳の娘・ムームーと二人、ろう者が集まる麻雀店につつましく暮らしている。
ムームーはシャオマーの仕事に同行して通訳代わりをしたり、麻雀店の客みん…
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