北京下町で暮らすろう者のシャオマーは、聴者(コーダ)の7歳の娘・ムームーと二人、ろう者が集まる麻雀店につつましく暮らしている。
ムームーはシャオマーの仕事に同行して通訳代わりをしたり、麻雀店の客みん…
きれいな声
こっちの世界と括りながらそれぞれの生活送る。健聴者とろう者。
仲間の絆も親子の繋がりもたんまりで、見事に号泣。
手話での2人だけの会話についていけない母の立ち位置もなかなか切なく思えた…
あたしゃ涙もろいもんで序盤からボロボロ泣きましたが、まあ確かに、ちょっと終盤の描写はやり過ぎ(しつこい)と感じる。あと、これも好き嫌いだろうが、作品全体の訴え――聾者の立場が弱く、搾取されやすく、…
>>続きを読む聴覚障害があるシャオマーを父に持つ少女ムームーは、幼い頃から父と共に聴覚障害者のコミュニティーで暮らしていた。平穏な日々を送っていたムームーだったが、父と離婚した母親のシャオジンが突然現れ、ムームー…
>>続きを読むろう者と健常者との付き合い方、
家族との付き合い方に考えさせられた。
たくさんの人に見てほしい作品の一つになった。
互いに想い合う気持ちがあるからこそ、シャオマーは悪いお金の稼ぎ方、ムームーは大…
思った以上に心が揺さぶられる作品でした。
耳の聞こえないシャオマーを通して、障がいのある方たちの社会における苦しい立ち位置が痛いほど伝わってきます。
シャオマーの娘ムームーは表情がくるくる変わり笑顔…
ムームーって子供だけど大人以上に見てる時があって、
母親を選んだのはシャオマーとこれ以上一緒にいたらダメにしてしまうって子供ながらに考えたからなのがもう泣けてしょうがなかった
大人の思惑とか関係なく…
【1日は映画三昧 ②】
幼い女の子と父親、『7番房の奇跡』を彷彿とさせる。
そして案の定、泣かされた。
この組み合わせは、わかっていてもダメですね。
とにかく木木(ムームー)役の子役が、めちゃくち…
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