7番房の奇跡の作品情報・感想・評価・動画配信

「7番房の奇跡」に投稿された感想・評価

NORIKO

NORIKOの感想・評価

4.5

このレビューはネタバレを含みます

実話。

これが実話とは悲しいのもあるが
強い怒りもある。
警察の圧力、本当に嫌になる!
最近、実際にあったさまざまな捏造の話しを
テレビで観たばかりなのでよけいに思う。
<概説>

裁判所にて、ある事件の再審理が行われていた。
はじまりは数年前。知的障害のある男が児童強姦殺人の容疑で逮捕された。第一審の結果は死刑。当然の量刑であったがそこには欠陥がひとつ、この男は冤罪であったのだ。

<感想>

感動?感動なのかこれは?

泣けるには泣けるのです。ただそれが感動じゃなくてただ悲しい。救いようがなくて悲しい。救われたようで救われてないのが悲しい。とにかくそればかり。

処断されるべき人間は処断されず、

非難されるべき人間は非難されず、

救済されるべき人間は救済されず、

そんな結末で生じた涙になんの喜びがありましょうか。感動とはなんらかの救いがあるからこその感動であってほしいのです。

作品で涙するなら漫然とした慰めではなく、物語への歓喜や羨望でもって涙したいのです。

作品としては評価します。

しかし私はこの涙を二度味わいたいとは思いません。
ろん

ろんの感想・評価

-
ボロボロ泣いた。

知的障害のために周りに言いくるめられて無罪だけど殺人・強姦容疑で逮捕されるという重い話なのに、バランスよくコメディ要素・友情・親子愛がある。
ずっと見たかった映画、見れてよかった。
negiiiii

negiiiiiの感想・評価

3.8
ありえない設定だし、コメディ強めなのに、不覚にもボロボロ泣いてしまった。

イェスン役のカルソウォンちゃんが可愛すぎませんか…
演技も上手すぎて。
そりゃあ歴代最年少の主演女優賞も納得ですよ。

そして、14才になった今も可愛さ健在…
天使…!!
sapo

sapoの感想・評価

4.4
時間が空いたので何気なく観た映画、そんな気軽に観るもんじゃなかった。
親子愛、正義とは、いろいろ考えさせられる、ありえないとかそんなことは置いといて観て欲しい。
KC

KCの感想・評価

4.6
つらい😭😭😭
今年一番泣いた映画かもしれない。
ヨングとイェスンだけじゃなく他の囚人や看守たちのキャラも良くて演技も素晴らしかった!
pon

ponの感想・評価

3.8
仲良しの父娘家庭に起こる事件、実話がモチーフのコメディ仕立ての感動のヒューマンストーリー。
「泣ける」「涙が止まらない」のキャッチコピーに構えすぎたようで、うるうる涙が溢れる寸前で収まり、気球に乗った父娘が空高く舞い上がっていく回想のラストシーンに、成長した娘の過去と未来の思いを乗せながら、静かな感動と満足感を得ることが出来ました。
knykeast

knykeastの感想・評価

4.3
冤罪で死刑判決を受けた知的障害を持つ主人公のヨングとその愛娘イェスン。引き離された二人に別れの時が近づいてくる。。

なんとも胸を締め付けられます。。冤罪を扱った映画は数多くありますが、この親子のストレートな迄の愛を目の当たりにすると。。

非常にシリアスな内容を扱いながら、コメディタッチに物語が進んでいきます。韓国映画の特徴ですかね。

ヨングが入った刑務所の七番房。元暴力団、元詐欺師など数人が一緒に暮らしていますが、強面の彼らが、ヨングとイェスンの存在で変わっていく姿も見所です!

しかし、イェスンの天使とも思える笑顔。。あれは反則です。。

ラストシーンはボロボロ泣いてしまいました。。子供をもつ父親としては、止まりませんでしたね。。

でも涙っていろんなモノを洗い流してくれますよね。号泣したい方は、是非、1人でハンカチ持参で鑑賞下さい(^^)

冤罪は本当に無くなって欲しいです。。時の権力、警察の横暴、差別。。冤罪を生む温床がいまだ社会に蔓延っています。

こういった事に関心を向けられるのも、映画の持つ力ですね。時が経てば忘れられ、世間も無関心になっていく。。襟を正していきたいですね。
mayu

mayuの感想・評価

5.0
めちゃくちゃ泣いた。

パパを助けてあげたかった。
イェスンを愛する気持ちが、あたたかくて、優しくてずっと生きててほしかった。
takuma

takumaの感想・評価

3.0
引き裂かれそうになる知的障害を持つ父親とその娘、そんな2人を助ける仲間たち。
って構図はまんまアイアムサムなので目新しさは無かった。

ただ、こっちの結末はパパと娘幸せに暮らしましたとさ
とはならないし、その理由も理由なので見終わったあとはなんだかやりきれない気持ちになった。それでも、7番房の仲間達や課長がとにかく良い人で、幸せそうなやりとりも結構描かれているので重くなり過ぎず見ることができる点に救われた。
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