カーテン越しの窓の外、のオープニングシーンに引き込まれ、これは名作かもと予感させられる。
聴者の子供に悪態をつく電気店の店主からして普通の作品とはちょっと違くて、「俺たちは障害者枠じゃなくて、言語枠…
くっっどい
けどこれくらいくっっどい映画も好き😊
“言葉の重み”という言葉が出てきたのがほんとうにこの映画の良い点だと思います。
言葉を雑に扱う者が増え、その言葉に傷つけられる者も増えている。
一文…
昨年から公開していた『みんな、おしゃべり!』。タイミングを逃していたが、『ぼくの名前はラワン』『愛がきこえる』を観た流れで、やっぱり同じ“ろう者”を扱った映画も観ないと、と思い立ち、扇町キネマへ(初…
>>続きを読む手話をはたくさんある言語の1つであるとする捉え方は作品の主題の前提。コミニケーションは何語であるかはさほど重要でなく、伝えようとする気持ち、わかろうとする意思が何より大切で、それさえあれば誰とでも意…
>>続きを読む良さげな邦画がいいなー…と思い、2025年映画納めはコレでした。
…バカみたいな感想だけど「面白くて、考えさせられる」良い映画だった!
単に普段なかなか知り得ない世界からの、ハッとさせられる“…
めちゃめちゃ良かった!
はっきり言って、
始めは 、つまんな、、、💦💦
ゴタゴタ揉めてるし、
ろう者の古賀電気店の店主は
狭いコミュニティの中にいて
周囲(健聴者)に敵意を剥き出しで、なんなん?…
挑戦的な試み、いくらでも重くなりそうなテーマを扱っているにも関わらず、軽快で秀逸なコメディとして成立している所が凄い。
コミュニケーションのリアルな複雑さ、その本質の一端に触れられるような作品で、…
ジャック・タチ映画みたいな瞬間があってたまらんかった。面白かった。観客の笑い声も楽しい。
「あれ?意外とコミュニケーションとれるな?」という瞬間が良い。多分みんなある。多分それは相手よりも先に自分の…
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