やっと見れました。しかも監督の登壇付きで。ラッキーでした。
まず手話もりっぱな言語のひとつである。と言うことを理解する。
色々な言語の人が入り乱れて、言葉が通じないことで、誤解や不信感が生まれ争うが…
重たい話なのに、しっかりコメディに出来るのは
きっと人種も障がいも全部フラットに同一線上の個として描いているから
クルド人問題を深掘りして扱う作品ではなく、言葉によるコミュニケーションの隔たりこそを…
障害者の話ではなく
言語についての物語。
まず聞く耳をもつこと
相手のことを知る努力をすること
それができればきっと宇宙人とも友達になれる。
ユーモアに笑い、
相手に気持ちが通じたことの多幸感
…
朝10時から監督のミニトークショー付き。
むちゃくちゃ面白かった!!!!
とにかく言語への突き詰め方がエグすぎる。
認識できた言語だけでも日本語、英語、日本手話、英語手話?、クルド語、トルコ語、…
ろう者/クルド人の双方において様々なレイヤーがあることが描かれ、複雑な言語空間の中で如何に相互理解するか、その真っ直ぐだが斬新な演出が素晴らしい。一方、視覚障害者を透明化したように見えたり、新言語の…
>>続きを読む聾唖者とクルド人の対立を物語った町内ドラマ。手作り感の『ブゴニア』という感じか?町内ドラマでこれが監督自身も聾唖者の親を持つCODAという。自身の体験を映画にしたのかもしれない。そんな多言語化のコミ…
>>続きを読む本当に素晴らしい、大傑作、全人類に観てほしい。
言葉の壁など関係なく人はみな人で、話せばわかる。なに言ってるかはわからなくても、わかる。当たり前だけど難しいけど、当たり前のことだ!
言葉の垣根を越え…
日本人のろう者集団vsクルド人集団。さすがに笑うわ、こんなん。しかも、各集団内部にもさらに異なるマイノリティ属性を保有している者もおり、インターセクショナリティについて丁寧に描かれている。弟くんが作…
>>続きを読む「本作の字幕は作品の一部です」への圧倒的納得。手話が分からない我々が逆に字幕無いと何も分からない状況に立たされたりもする、対等にハンデがある状況。
聾者の世界を体感させよう!的な作品ではなく、聴者と…
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