思った以上にシンプルでコメディだったけどだからこそそれがシンプルでメッセージが伝わってくる。
この街のためにとか社会をよくしようと思ってとか、大きなマジョリティ側の正義感で線を引き、あなた方のため…
二つの言葉の狭間にいる人の心境を丁寧に表現した。マイノリティというレッテルは障がい者、外国人、LGBTQに貼ってるわかりやすーいプレゼン資料に失笑。
書き言葉の遊び、話し言葉の遊びがそれぞれあって…
ムービル閉館後のStory Crossing Art Fesにて。河合監督の上映後解説で、非常に解像度が上がって、この映画の良さを更に理解できた。
単純に今流行りの多文化共生とかクルドはじめ外国人問…
結論、「ウチらの地元は地球じゃん!」て訳だ
「地球に住んでる」てだけで大きな共通点で、使う言葉が違ったって、「話せばわかる」はず
もしかしたら宇宙人も、そうなのかもだけど
使う言葉が同じでも、対話…
上映会を企画して亡くなったムラト・チチェクさんを会場に集まった150人みんなで追悼することができました。
会場では至る場面で笑い声がおこり、なかなか型破りな追悼になりましたが、本当にやってよかったで…
自分的には無駄なシーンなど1秒もなかった。
クルド人とろう者の不毛な争いも見ていていい気分はしなかったけど、その「どうでもよさ」がこの作品たらしめている部分でもある。
ろう者が聴者を馬鹿にしたり、な…
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