テーマは素晴らしいし、こういう映画が作られることはとても良いことだと思います。
現代の最重要課題であり普遍的な話でもあり、そして映画の最後は希望を示してくれる良い映画だと思います。
でも、残念ながら…
以下は物語。
聾唖の店主が営む商店街の電気屋・和彦。日本人の女の子が店を出ていく際に、電球を落として割れるが、そのまま立ち去る。店主が戻るとトルコ人らしき男。
店主とトルコ人らしき男は揉め事になる…
まずは「5」です!
パワフルさと繊細さと温かさと鋭いメッセージ性に!
めちゃくちゃわかりやすいエンタメだけど
とんでもなく情報量が多くて
しかも混乱しないさばきのうまさ!
もっと観づらい映画かと…
火星人を前に、ろう者の電気店店主が手話で言った「話せば分かる」が、この映画を象徴する一言。ろう者とクルド人という社会のマイノリティが、健常者主導で町おこしにかかわるが、意思疎通ができずトラブルに。ア…
>>続きを読む那須さんの表現力って相変わらず本当に素晴らし、、!
言語ってその人の気持ちを伝えるのに欠かせないからそれをぞんざいに扱われるのはやっぱり自分を否定された気がしてしまうよね。
言葉が通じないときの孤独…
一歩間違えると”大惨事“になりかねない(結構な確率で)このスタイルで、奇跡的大成功となった作品ですかね。それは不思議と障害者とその介助者、世代間とクルド人問題を扱っている印象を、いい意味で薄れさせて…
>>続きを読むいいコメディでした。
鑑賞前に見かけたパンフレットの謎の文字列!劇中での意味合いが感動的で、複数のおしゃべりをまとめ上げていました。
町おこしプロジェクトの男、悪い人ではないのですが支援者ぶって当…
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