隣に引越してきたのは、全く言葉が通じない人たちだった!?ディスコミュニケーションが相互不信を生む過程を描いた上で、それでも理解し合う為の言葉を探し続ける。
映画の作り方が斬新で一瞬も気を抜けなかった…
商店街で電器屋を営む ろう者一家と飲食店をオープンしたいクルド人チームのおはなし。
ここまで鮮やかなオチを久しぶりに見た。笑いつつ考える機会になる強烈な作品!
出オチかと思いきや設定が随所に効い…
簡単に文章にするのは難しいけれど、こういう映画は観た人の心に響くし、対外国人、対障害者の壁を低くしてくれると思う。
頭では理解していても、実際に対峙したときに出てしまう言葉や態度はあるだろうし、そ…
発想が天才。
ラスト笑ってる人も多かったけど私は泣けた。笑いながら泣ける映画って基本傑作だよね。
ここまで一貫して言語とはなにか、コミュニケーションとはなにかと訴えてきた時間を考えればあれ以上のラス…
いいなあと思うシーンと、なんかノリが恥ずかしいなあと思うシーンが混在。
それは、わかるなぁと思うこととわからないなぁと思うことが混在することに似ている。
作中でも、言語の違いによって、コミュニケー…
素晴らしかった。通じればコミュニケーションなんだよなあ。日本語教えてる自分の仕事は決して無意味ではないけれど、言葉だけを教えるならAIでもできるわけで、教育というのは自律学習をいかに支えるかと言うこ…
>>続きを読む何も考えずふわーっと観に行ってみて感想をうかがいたい
なかなか得難い映画館体験ができて本当に良かった
我が身を振り返ってああ…と反省したり、希望があったり諦観を改めて感じかけたり
いろんな自分の日常…
地域コミュニティーの中で「言葉が通じない」ことから起こる、勘違いトラブル・コメディ作品!!
…ではありません。
テーマとしては興味深く、目の付け所も良かったと思います。言葉が通じない中で、間に…
ろう者と聴者の世界だけでなく、クルド人や宇宙人(⁈)までも含めて『みんな、おしゃべり!』なところがいい
伝えたい、解りたい、その気持ちがあれば何とかなるって前向きになれる作品だったな
ろうの…
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