ろう者の父と弟がいる家族と、クルド人一家が些細なすれ違いから対立する映画。コメディ要素もある映画で心あたたまる展開。
この映画みたいに対話せずに実際と違う事を思い込んで、すれ違いや対立になるってい…
小さい劇場で観たのもあるかもしれないけどちょくちょく笑い声が起きるような、声に出して笑いたくなるしそれが許される映画だった。ろう者VSクルド人からの蕨feat.生命体って感じ。手話と日本語とトルコ語…
>>続きを読む予告編からすごく気になっていたが
実際に観て、その素晴らしさと突拍子のなさに驚いた。
三年前に死んだ主人公のお母さんが、写真だけの存在なのに
この作品のキーになっていた。
トルコも、トルコ語とアラ…
本作は
素晴らしかった✨✨
現代社会のマイノリティや多様性は一般向けには、なんだか一括りにしている様な気がする。でも一人一人が違うのです。
聴覚障害・国籍(クルド人は国籍とは別)
今の日本には親…
ラストシーンの未知との遭遇、宇宙人が出てくるのはやり過ぎだと思った。割とシリアスな問題も含めて描いてたのに最後が宇宙人とのコミュニケーションはないやろ、と興醒めした。
しかし、今回監督のトークショー…
いいコメディだったな。日本語発話できる主役二人が架け橋になる展開にせずになんとか上手いこと打ち解ける流れを作るのが良かった。差別や排除の描写がよくある『ふつうの日本人』のラインで生々しくてマジでげん…
>>続きを読む最初の印象は邦画っぽくない。映像と音楽が巧みで、どこか風変わりな作品。で、それは、ろうの方が使う手話の世界は、日本語の世界よりも表情豊かで身振り手振りが大きいからなのかなと思った。(地域によって差は…
>>続きを読むろう者やクルド人に対する偏見は一切ない。それは本人たちをよく取材して知っているからだと思う。ただ最後に登場するあの存在が、いわゆる偏見丸出しの宇宙人の姿で興醒め。自分が知らないものに対しては私はこれ…
>>続きを読むとにかく面白かった。冒頭の声とも音とも捉えられない音楽と、カーテンのような揺らぎの映像。多言語の字幕、そこから繋がる教室の窓の映像に心を掴まれた(揺れるカーテンは風通しを思わせつつ、遮断もしている)…
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