10年前の俺ならきっと真顔で観てただろう、そもそも観ないか。しっかり各パートでふつうに泣いた…
俺が今死んでもわざわざ金かけて葬式なんかしなくていいよって思うけど、俺が残された側で同じこと言われて…
こういう系の映画は普段見ないけど、理由があって鑑賞。
泣くだろうなーと思ってたけど、女の子のところで信じられないくらい泣いてとても疲れた。
死を受け入れられない母親の演技上手いし泣きすぎてそれど…
ここ最近ですごく良かった邦画。
葬祭プランナーという職業の映画がすごく新鮮で、亡くなった人と接することができるっていう力を持つ美空を中心に、葬列者との別れを温かく丁寧に描かれていてすごく惹きこ…
三木孝浩監督(「アオハライド」「ぼくは明日、昨日のきみとデートする」)
原作:長月天音(同名小説)「小学館文庫小説賞」大賞を受賞
脚本:本田隆朗
脚本監修:岡田惠和
主題歌:手嶌葵「アメイジ…
主演2人が発表されて観に行くと決めてた作品。
葬儀屋さんてどうしても暗くて悲しいみたいに思ってたけど、とても温かかった。
タイトルでもある、ほどなく、お別れですの言葉の背景とかも思いが溢れてて良かっ…
葬儀社の仕事って何となく興味深い。
現実はもっとドライなんだろうけど…
前半のエピソード数本は泣けた。てゆーかこれは泣けるでしょ。
ファンタジーというかオカルトな部分は好みが分かれるところ。それが…
「ほどなく、お別れです」は
亡くなった方、残された方、がお別れに区切りをつける言葉だと漆原くんは言う
区切りをつけられたら、亡くなった人の気持ちがわかったら、遺族はもっと前向きになれるのかもしれない…
ⓒ2026「ほどなく、お別れです」製作委員会 ⓒ長月天音/小学館