メドールの帝国の作品情報・感想・評価(ネタバレなし)

『メドールの帝国』に投稿された感想・評価

Yossy
3.5

阿呆な人間が命をファッショナブルに扱った様がよく映像として収められているので 、是非とも躾のなってない犬に光る首輪をつけ、目黒を我が物顔で闊歩し、車や人間が来ても避ける素振りすら見せない飼い主達人間…

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ニシ
3.7

ムレの所感を映像化したようなもので、世の中の仕組みをアイロニカルに分解しながらも1番バカなのは自分だと宣言する道化心を見習いたいが、道化であるためには全てを完璧に、教養知性反射神経運動能力が必要があ…

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1980年代フランスにおける
犬についてのドキュメンタリー。
「人間は失望させ犬は失望させない」至言すぎる。
フンについては「アバンチュールはパリで」でも
水で流しているシーンがあったと記憶している…

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sho
-

当時のフランスでは、国民が犬を飼うのに費用に費やすのGDPがセネガルの全GDPを超えていたらしい。
町並みで犬の糞を放置しても罰金は取られないが人間が野糞をすると...
ケツを晒すリュック・ムレに思…

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muscle
-
国家全体が従うはずが従わされている新生児よりも多い犬たち。ペットホテルの運動機械でMV撮りたい。
犬墓場,有料,犬最高級歯磨き粉,香水入りビデオケース,国際大会,グルーミング必須,施術100〜400フラン.月2,骨35フラン.餌代年20.00フラン,糞落ち.罰金無し,バイク.糞吸い上げ装置

人間とペット社会(わんこ)についての風刺。
ペットを愛する気持ちはわかるけど、何事もやりすぎはよくないのかも。
道端に落ちまくっているわんこの糞を片付けるバキュームバイク⁉︎
道路に専用の水道栓あっ…

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町蔵
3.5
犬、その飼い主、擬人化:都会における“人間の親友”の居場所についての辛辣な考察。

1986年、フランス、短編。

当時のフランスのペット(犬)産業とその周辺のドキュメンタリー。

エッセイ漫画でパリの道には犬の糞があちこちに落ちてるという話を読んだことがあるが、なるほど😅

ワル…

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ゆ
-

タイトルの帝国が示すように、まさに犬が皇帝であり、我々人間はそれに仕えているのだという視点。
街に犬のうんちが多い、という小さな視点から陰謀論めいた結論にまで飛躍させ、映画にしてしまうのが素晴らしい…

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