
ベトナム、ハノイで活動するトラン・ゴックは、傷痕にタトゥーを彫ることを専門とする数少ないタトゥー・アーティスト。タトゥーに対する偏見が根強いこの国で、乳がんの手術痕や自傷の痕を持つ女性たちは、ゴックのタトゥーによって再び自分の体に自信を取り戻していく。人間の深い思いやりと回復の力強さを描いた感動作。
1990年代、細眉、リップライナーが流行、そして光と影を駆使して立体感を出す「コントゥアリング」が爆発的に広まった。その革新的なモードメイクによって世界を席巻したのは、21才の若さでレブロ…
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男の子の身体に生まれ、女の子になることを夢見ているサシャと、そんなサシャの幸せを守るために奔走する母親と家族のゆずれない戦いから、幼少期のトランス・アイデンティティの課題を捉えたドキュメン…
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