タトゥーウィッチと呼ばれての作品情報・感想・評価

タトゥーウィッチと呼ばれて2024年製作の映画)

They Call Me The Tattoo Witch

製作国・地域:

上映時間:14分

3.4

あらすじ

『タトゥーウィッチと呼ばれて』に投稿された感想・評価

Sarah
3.4

私は脱いだら偏見される。
という自信がた〜っぷり!
しかも
傷が人生の深さを物語ってる〜!
という自己肯定感の
高いんだか?低いんだか?で
ここまで来たが…

偏見されると思う
自信が湧きだすよりか…

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Kiwi
4.3

BSSTOにて。

タトゥーやピアスなどの身体装飾にはさまざまな意味があると認識してはいたけれど、このドキュメンタリーは、施術する女性と施術される女性の間の共感や心の絆が描かれている点が素晴らしかっ…

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ぱむ
-

医療ドキュメンタリーのようなものを想像していたら、主に感謝を伝えるインタビュー集だった。傷を隠すタトゥーの存在は知っていたが、それ以上の内容はなかった。施術後の体しか映らないので、変化がわからない。…

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halle
5.0
このレビューはネタバレを含みます

傷跡を見るたびに憂鬱になっていた日々

タトゥーを入れることで
自分に自信をもつようになって
むしろその傷跡が
自分の好きなところになっていく奇跡。

手術跡だろうがリスカだろうが
生きるための傷跡…

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個人的にはタトゥー周りの偏見ってある程度はやむを得ないと思ってるんだけど、こういう健気な美しさが迫害されないといいなあとも切に願うというか…
Marsha
-

自分も背中に傷があって、そこをカバーするようにタトゥー入れてるからこそ、彼女はそれを専門にしていて素晴らしいなと。

タトゥーへの偏見が多いのって日本だけかと思ってたけど、意外と他国にもあるんだね。…

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日本ではタトゥーを入れた人は公衆浴場には入れないと言われている。
しかし、主人公は、女性の傷跡にタトゥーを施し、その傷を癒やすという仕事をしている。
大きな傷を持ったら、誰かに見られるのも嫌だろう。…

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ゴックさん自身も心に傷を負ってきた。

傷ついた依頼人の心に寄り添える、タトゥー・アーティスト(兼セラピスト)のドキュメンタリー作品です。
komono
3.5
隠すために入れるというのは考えたことがなかった。前に進めるのなら素晴らしいことだ。
まー
3.2
ビジュアルボイス様のご招待にて先行視聴。
手術などでできた傷を隠すためのタトゥーを入れる技師のドキュメンタリー。
タトゥーに偏見のある国で技師として働く想いが、強くて優しくて最高でした。

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