イリナ・グリゴレの「優しい地獄」の中に登場してきたことで、この映画の存在を思い出し観賞。ベルイマン三部作の中では「第七の封印」に続く二作品目の観賞である。若者や中年を主人公に据えたロードムービーが多…
>>続きを読む老教授が、名誉博士号を授与されるために大学へ車で向かう一日を描き、その道中で過去の思い出や悪夢が錯綜し、人生を内省していくロードムービーのような作品。
主人公のイサク・ボルグ教授(78歳)は、長年…
白黒なのに、白昼の街や、野いちごの庭とか、すごく光が感じれた。明るい静けさは、幽冥の境みたいだ。
針の無い時計、眼科の看板の眼、溶ける男、つげ義春、映画の田園に死す、などが思い浮かんだ。
スウ…
〖1950年代映画:人間ドラマ:スウェーデン映画:ATB〗
1957年製作で、名誉博士号を授与されることになった老教授が車で授与式場へと向かう道のりを、老教授の回想や悪夢を織り交ぜながら人生のむなし…
イングマール・ベルイマン監督初鑑賞
スウェーデンで有名な方だとか
名作が多々あるそうだが今回は
『野いちご』をチョイス🍓
名誉学位の授与式に車で向かう老教授の1日
義理の娘マリアンと共に行くロー…
最初は凄い硬い映画なのかなって思ってたけど、老いていくおじいちゃんが自分の過去と向き合うようになることとか、息子に自分を対峙したりとか、3人の純粋な若者が、おじいちゃんを慕ってたり、とっても素敵な映…
>>続きを読む【ジジイ、いい夢見ろよ!】
予備知識なしで見たけどこれはワイの好きなジャンルのジジイ映画ではないか!
医学の名誉学位を受けることになった老教授イーサクがその授与式の朝に式場まで公共交通機関でなく…
めっちゃすごい映画らしい!と思いながら観た。どこがすごいのかはっきりとはわかんないけど明らかに面白くて確かにすごかった!というかおじさん陰キャすぎて共感。偏屈ジジイが主人公かと思いながら観たら結構そ…
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