名誉学位の授与式に車で向かおうとする老教授の1日を描いたロードムービー。
人付き合いを断ち続けたまま老齢になった主人公は、旅の道中で立ち寄る場所や出会う人々をきっかけに自分の人生を振り返ることとなる…
若い頃のある出来事により人を信じなくなった孤独な老人イサーク。
悪夢のなかで、寂れた街で御者のいない馬車から落とされる棺。中の遺体は自分だった。自分の顔をした遺体の手が、自分の手を掴む恐怖。
あ…
下手ではないと思うのだけれど、ズームが何というか一義的過ぎるというか、奥行きと言うか、拡がりと言うか、驚き、みたいなものが無く何となくノレなかった。終盤のマリアンの告白の場面、こういうところを楽しむ…
>>続きを読むイングマール・ベルイマン作品を初めて観る。処々「東京物語」との共通点を感じた。
あのキューブリックが2番目に好きな映画らしい。
キリスト教の主題である「赦すことと愛すること」が裏のテーマなのかなと思…
初見。人生を振り返るってあるある題材なんだけど、映像がイイ!
しかし、新たな事柄じゃなく分かってる事を振り返って反省とかするものなのか?が気になってしまう。
死期が近くなるとそうなるのかな〜
名作だ…
野いちご観ました。偏屈じじいが色んな人と出会ったり昔のこと考えて人生を振り返るロードムービー。夢のシーンがやたら具体的。年取って昔のこと思い出して苦しんだり偏屈になるの辛いがそれもまた人生という感じ…
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