個人的に初のベルイマン作品。あまりにもお見事すぎるし、大満足。悪夢の不条理さとシュールさ、年齢や性別を超えた人間達の、ドライブを通した交友から感じ取られる、人間の暖かみ、それと若かりし頃の苦い記憶が…
>>続きを読むイングマール・ベルイマン監督作品初めて
アマプラ終了間近という事で鑑賞
老医師のイーサクが名誉博士の授賞式に出席するための一日の間で、これからやこれまでをイメージする夢を見たり、色々な人と会うドラ…
説明が少ないのに見やすい
今現在は積み重ねが報われて、尊敬もされてっていうみんなが目指しがちな老人像を得た一面と、その現実を直視せず往年の記憶にすがってしまう、家政婦ともそりが合わない、とかいう真っ…
なんかこの夢と妄想と現実が混じり合う感じってなんかの映画で観たな…なんだっけ…8 1/2もそうだがもっと似たような映画もあった気がする…とずっともやもや思いながら最後まではっきり思い出せず
途中か…
言われている通り私としても冒頭の夢がピークかも。闇の内部を視認不可なほどにし、被写体及び空間が光に当てられることで生のイメージをより強調させるこの陰影が鮮烈。時に黒は光って見える。ラストのズームもあ…
>>続きを読む見終わった後の余韻あり。いい映画。
イーサクは、悪口中心の社交を「人付き合い」とみなせなかった。
だから「友を持たなかった」は、孤高の美徳というより、不快な関係への防御として読める。
「野いち…
夢と現実、過去と現在が自然に溶け合い、一人の人生そのものが静かに映し出されていく。
人生を振り返ることは、後悔を数えることではなく、自分という存在を受け入れていくことなのだと感じた。ベルイマンはそ…
女の喫煙は禁止せねば
「人付き合いっていない人の悪口じゃね?」そんな事に気付いてしまい、そういった物を極力遠ざけて人生を送ったイーサク78歳。名誉博士号を受けた彼は、その授与式に向かうべく支度…
ひたすら苦痛
何故死ぬ前に観たい映画に入っているのかわからない
・若い頃の武勇伝を若者達に披露→決して愛想笑いの類では無かった
(お前の主観!勘違いだから!!)
神が居るかどうか、医学生だから止…
© 1957 AB SVENSK FILMINDUSTRI. ALL RIGHTS RESERVED.