"相席寝台列車の長距離旅"ってだけでワクワクするのに、登場人物みんな魅力的で(クズもいる)すぐに誰が誰か把握できた。
名前は1人も覚えられないけど。
ドタバタコメディでもサスペンスでもなく、主人公…
サタジット・レイ監督作。
インドの巨匠:サタジット・レイが1966年に脚本と演出を手掛けた人間ドラマの佳作で、列車で移動中のスター俳優の内面を見つめます。レイの作品鑑賞は本作で11本目ですが、駄作…
進んでいく電車と回想する過去が、物理的なスピードと概念のスピードとに重ね合わされていて、この時代だとこの試みは新しかったりするのかな。
回想される過去は可もなく不可もなく。個人的にはあまり興味そそ…
電車の旅の最中に人生振り返る映画スターの話がベルイマンの『野いちご』的て聞いてたん納得出来たし、同じ電車に乗り合わせた人々それぞれの群像劇的な要素もあってめちゃ面白かったわ。
主演のウッタム・クマー…
これも長いなー
マストロヤンニに似てる主役。
1日の汽車旅行でのストーリーだけど、夢の表現や回想でいろんな時代に飛ぶ。
見終わった後レビューを見たらフェリーニっぽいっていうのがあり,確かに!と思っ…
#サタジット・レイ 監督作品「#主人公」を観てきた。昔のインド映画だったがけっこう面白かった。ある人気俳優が授賞式参加のため寝台列車で向かう。そこで出会う少し風変わりな人たち。居合わせた雑誌の美人編…
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