これまで見たベルイマン作品の中では
かなりわかり易い。
夢と現実の境目の描き方が象徴的。
世代間の思想の変化や、
男女関係のパワーバランス、
年輪を重ねた先に見えてくる
人間関係の虚しさ、
寝る…
初ベルイマン。好き。
溜息のような薄い悲しみの連なり。愛するって難しいなぁ。プラスでもマイナスでも強い感情が出てこないところが(概念としての)老い、角が丸く磨耗した感情という感じ。夢の中の時計とか試…
冒頭の針のない時計や試験、奥様のシーンなど、モノクロだけどおじいちゃんの奇妙な夢を巧みに映像化していて見入った。
女の楽しみは?の問いに「泣くこと、出産、他人の悪口」は、もうこの時代には使えないセリ…
名誉博士号授与のため旅に出た老医師イーサクが、道中で出会う人々や夢、過去の記憶を通して、自らの人生や孤独、家族との関係を見つめ直していく話
古い映画。1800年代に生まれた人が動いているのを見るだ…
脚本・監督 イングマール・ベルイマン
監督作品ははじめて
名だたる名作
緊張しながら鑑賞させていただきました!!
人の付き合いとは人の悪口を言うことだ。
それを避けて付き合いを絶っ…
老いた高名な医師が自分の人生を振り返る映画。仕事人間で医師としては立派だけれど、人間関係苦手、みたいなキャラとして描かれていたけど、老いて丸くなったのか、優しいおじいさんにしか見えなかった。まぁ過去…
>>続きを読むみた!よかった!
おじいちゃんはどの時代も同じなんだ 時代は関係なくて、年齢とか経験でここに行き着くのかな?? 最初はちょっとイラついちゃうレベル この人はお医者さんで頭がいい 一見優しいが、身近な…