
ナナロク社のnoteでは木下龍也さんの日記が読める。
4月の日記で木下さんが見たと書いていたので気になって。あと、映画館で映画見たくて。
つらくてしんどくてああクソ。という気分になった。クソすぎて…
凄まじい映画
話自体がずっと胸が締め付けられるような感覚が続くのに、映像表現や音楽でその感覚を何十倍も倍増されられるような映画体験だった
これしかない、という視野狭窄は誰もが経験することだと思う…
映画館を出ると、全部汚く見えた。限界状態でこの世界を見たらどうなるのか。
長久さんの映画を観た後は、いつも帰途で耳に入ってくる音が効果音に聞こえる。
作る映画は自分の何かしらの要素と結びついている…
これ、かなりヘビーだ。。個人的に、こういった題材のしんどめの映画は興味があってこれまで何本も観てきたので、かなり耐性はあると思ってたが、たしかに掻き乱された。。
なんというか、起こってる物事自体は、…
このレビューはネタバレを含みます
やはり長久監督の作る世界観は唯一無二。圧巻の世界観でした。
一種にアートのような映画で素敵でした。
歌舞伎町のトー横は私にとって全く身近じゃなくて、知らない世界だから、感情移入はできなかった。だけど…
結構体調悪くなるくらい会話とか行動が下品で、自分が想像できる範囲でだけど、めっちゃリアルなトー横を描いた作品だと思った。
最後本当に炎上してたらもっとおもろかったなぁ。
屋上のギターの音色汚すぎてめ…
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