小間切れカット&シニカル棒読みモノローグのオンパレードで20世紀末近辺の堤幸彦・クドカン的なもの(なんなら『ラブ&ポップ』とか)に影響受けているのがあからさまなので、そこに8bitのレトロゲーム調を…
>>続きを読むアイロニーがポップに面白い映像で表現されている分、内容のギャップからさらにヘビーに感じる
全てのシーン、メッセージが長久允監督の全ての作品につながるのがすごくわかる
子どもとかキラキラした映像が…
独特な可愛い世界観だけど、どこか何となく切ない感じとか
現代の社会風刺効いてる感じとか、かなり好みだったな
悲しいのに涙が出ない、
出なくていいし悲しくないなら悲しくないでいいよ
音楽もすごい好きだ…
遺書みたいだ。
モチーフの数が尋常じゃないが、全てに意味があるのが怖い。その時点での手札を全部叩きつけているからだろう。「次の映画はいつ作れるか分からない」という初期作ならではの祈りが凄みに変わっ…
音楽も映像も、すごく良くはあるけどどうしても長さを感じてしまった。長編映画としてはどうかなぁ〜と思うけど、「炎上」とても楽しみにしてます。
デフォルトで孤独少年、大好き。中島セナの口から「男はみんな…
両親を亡くした中学生4人が火葬場で知り合い一緒に過ごすようになる
みんな親が死んでも悲しくなかった
体はまだ生きているけれど心は死んでるゾンビだ
悲しみも感じない欠陥品みたいに思っているようだけど…
目的もなく生きる現代社会、大人への警鐘
良いね。
エヴエヴに通づるものがある。
感情のないゾンビみたいな子供4人だったが
最終的にはゾンビだって感情はある。
ませガキ4人と汚い大人達
平凡が…
めちゃくちゃおもしろかった!!衝撃的!
4人とも親を亡くしバンドを結成し解散してっていうのを章立てて話が進む。それぞれの親は悲しくも悲しくない理由などあり、「冷めている」雰囲気と会話が不謹慎おもしろ…
スゴイこだわりと熱量が伝わる青春劇。
青春と言うにはあまりにも重いけどそれはそれ。
ここまでの積み重ねが相まって中盤のMVシーンは涙が零れてくる。長回しも見応えあり。
子供達の達観的に見えて子供らし…
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