本作は、喪失を扱いながら、喪失の映画に期待されがちな感情表現の形式をあえて外していく作品です。両親を亡くした4人の13歳が火葬場で出会い、バンド活動を通じて行動をともにしていく物語ですが、その輪郭は…
>>続きを読む小間切れカット&シニカル棒読みモノローグのオンパレードで20世紀末近辺の堤幸彦・クドカン的なもの(なんなら『ラブ&ポップ』とか)に影響受けているのがあからさまなので、そこに8bitのレトロゲーム調を…
>>続きを読むアイロニーがポップに面白い映像で表現されている分、内容のギャップからさらにヘビーに感じる
全てのシーン、メッセージが長久允監督の全ての作品につながるのがすごくわかる
子どもとかキラキラした映像が…
独特な可愛い世界観だけど、どこか何となく切ない感じとか
現代の社会風刺効いてる感じとか、かなり好みだったな
悲しいのに涙が出ない、
出なくていいし悲しくないなら悲しくないでいいよ
音楽もすごい好きだ…
遺書みたいだ。
モチーフの数が尋常じゃないが、全てに意味があるのが怖い。その時点での手札を全部叩きつけているからだろう。「次の映画はいつ作れるか分からない」という初期作ならではの祈りが凄みに変わっ…
音楽も映像も、すごく良くはあるけどどうしても長さを感じてしまった。長編映画としてはどうかなぁ〜と思うけど、「炎上」とても楽しみにしてます。
デフォルトで孤独少年、大好き。中島セナの口から「男はみんな…
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