監督・脚本 長久允
予想よりずっと死について語る監督なのだとわかった。他の作品を観ても、避けられない死を嘲笑うかのように生きる純粋な子供が、疑問を放り投げて猪突猛進する様が爽快。そこに耳に残る音楽…
長久監督が、今後、どのような監督人生を送るのか、見守っていきたい。
今作から7年ぶり?の新作「炎上」が公開しているが、サンダンス受賞監督の久々の新作としては、盛り上がりに欠ける。
コナン大量発生の…
本作は、喪失を扱いながら、喪失の映画に期待されがちな感情表現の形式をあえて外していく作品です。両親を亡くした4人の13歳が火葬場で出会い、バンド活動を通じて行動をともにしていく物語ですが、その輪郭は…
>>続きを読む小間切れカット&シニカル棒読みモノローグのオンパレードで20世紀末近辺の堤幸彦・クドカン的なもの(なんなら『ラブ&ポップ』とか)に影響受けているのがあからさまなので、そこに8bitのレトロゲーム調を…
>>続きを読むアイロニーがポップに面白い映像で表現されている分、内容のギャップからさらにヘビーに感じる
全てのシーン、メッセージが長久允監督の全ての作品につながるのがすごくわかる
子どもとかキラキラした映像が…
独特な可愛い世界観だけど、どこか何となく切ない感じとか
現代の社会風刺効いてる感じとか、かなり好みだったな
悲しいのに涙が出ない、
出なくていいし悲しくないなら悲しくないでいいよ
音楽もすごい好きだ…
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