チワワちゃんの作品情報・感想・評価・動画配信

チワワちゃん2018年製作の映画)

上映日:2019年01月18日

製作国:

上映時間:104分

3.5

あらすじ

「チワワちゃん」に投稿された感想・評価

ひろむ

ひろむの感想・評価

3.7
監督、映画大好きなんだろうなぁ。。

時計じかけのオレンジ感なかった?

大元の事件は何も解決してないのに、とても満足できる内容!

浅野忠信がいい味だしてる。
成田凌のあの感じは本当に好き☺️
みんながみんなハマり役。
Mizuki

Mizukiの感想・評価

3.8
海外かぶれって言ったらそれまでなのかもしれないけど、製作側の遊び心が溢れてる作品でネオンの色味も綺麗で映像に釘付けになった。
ショートムービーはさすがにちょっと痛かったけど、笑

palewavesのシーンめっちゃ良かった。謎にミュージカル感あったのはん?ってなったけど、曲はもちろんのこと、チワワちゃんがとにかく可愛いくてオーラ全開!!
こういうタイプの子が物語定番の神秘的な女の子的な立場なのは日本特有な気がする。
なんとなくだけど海外は可愛い系っていうより美人系が多い気がするし

チワワちゃんの男女問わず惹きつけられる無邪気さと色気を兼ね備えたオーラが眩しかった。
"女の子は気を遣うから疲れて男の子は楽だけど消耗する"
愛らしくて人懐っこいけど子供っぽくて無垢だからすぐに傷つけるし、傷つけられる。。それ故に人と向き合えず長く続かないから居場所をコロコロ変える。そんな現実逃避な感じが見てて切ないというかなんというか、、
誰も彼女には叶わないけど、彼女の立場になったらなったで疲れるのかなって

物語進行がしっかり組まれているというよりは雰囲気に呑まれていくような作品。
でもなんだろう、、軽さはなくて余韻が残り過ぎないのが寧ろ味わい深いというか、、
チワワちゃんの存在感が若者のやり切れなくて切ない感情の象徴というか、、刺さるものがあった。
犯人は気になるけど、物語進行の焦点が常に違うとこに当たってるからこの終わり方でも全然納得できました。
思ってたより魅入る作品でした。

若者の集団にいた一人の少女チワワちゃんがバラバラ死体で見つかりチワワちゃんの友達が彼女の過去を調べていくお話。

残念ながらチワワちゃんを殺した犯人を捜すお話ではなく本当にチワワちゃんの過去をたどるお話。

こういう若者の青春映画って好みです。シュアリー・サムデイとか。

正直なところ思っていたよりもかなり小規模な話でした。

それでも飽きさせない映像の華やかさと独特の凝った編集、役者の演技はどれも素晴らしいものでした。

蜷川実花さんを連想させるネオン多めの鮮やかな映像がかなり特徴的。
さらにこれでもかという音と映像の編集遊びは二時間近い邦画にしてはかなり珍しい作品ではないでしょうか。

田舎人が観るとおびえるほど東京がうるさく見える作品でした。


さらには今旬の若手俳優陣。
どの役者さんも観客を惹きつける力を持っており配役
的にもかなりキャストはよかったかと思います。

脚本も話だけを見ると大した事はない気がしますがこの映像遊びを迎えるには型にしっかりハマっていたのではないかと思います。


若い監督さんなのでこういう自由な映像を作りたくて選んだ本なのかもしれません。

映画としてもっと面白い作品を作る事は出来たのかもしれませんが、脚本、映像、
キャストはどれも十二分に発揮されているのではないかと感じる作品。

欲を言うともう少し役の感情や背景に力を入れてほしかった。
浅野忠信さんのキャラクターが良く村上虹郎くんとの絡みのシーンは特に見応えありました。


原作は岡崎京子さんなのでもう少し人間ドラマがあっても良かったのではないか…

とにかくこれからの邦画を引っ張っていってくれる事を期待させる新しいモノではありました。

あと成田凌さんの色気や村上虹郎くんのフライトキャップは女子にはたまらないのではないでしょうか。
それだけでも観る価値アリです。
若い女子(おなご)の水着姿が目の保養になりました。

もはや、思い残す事はありません。
ギラギラしてて自分の住む世界のお隣サン感すごかった
知らない世界見ました
カラフル、チワワちゃんかわいい。
青春、自爆テロ
若い、若さ
大潤

大潤の感想・評価

3.4
全員が若さで瞬間を生きてる。
輝いてて楽しんでて、力強ささえ感じた。

学生時代をもっと好きなことやって生きれば良かったなーって思う映画。

成田凌めっちゃクズだけど、最高に合ってた笑
イケメン美人大集合ってイメージ!
映像もカラフルで楽しめる。
ゆい

ゆいの感想・評価

3.5

このレビューはネタバレを含みます

成田凌を嫌いになりそうになった映画。笑
でもこういうの似合うんだよなぁ、、、

チワワちゃんが何で殺されたのか分からないまま終わるから、結局なんだったんだろうって感じの映画。
あのチワワちゃんの性格って、吹っ切れてて良いなとも思うけど、実際はああなりたくないし、ああいうこ好きじゃない。笑
でもああいう子がモテるし、人を惹きつけるんだよなぁとか思いながら観てた。
うーん、ちょっと話自体の良さは分からん。パリピの人達ってこんな感じなんかなーくらいで終わってしまった爆

個々の演技力はすごかった。みんな探せばリアルにいそう。

映像はおしゃれで、インスタ映えとか好きな人が好きそうな感じ。

ただ、成田凌のクズさがすごい。ほんまクズ男やらしたら、天下一品。しかもただのクズじゃなくて、女の子のことダメにしそう〜、でもなんか魅力あるクズ。
エレクトロミュージックが脳がとろけるようなお酒に溺れているような一瞬の煌めきを引き立てる。どんなに時間を重ねても実は知らないことばかりなのかもしれないね。パリピってこんなに虚しいのかな。
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