タロウのバカの作品情報・感想・評価・動画配信

タロウのバカ2019年製作の映画)

上映日:2019年09月06日

製作国:

上映時間:119分

3.2

あらすじ

「タロウのバカ」に投稿された感想・評価

mie

mieの感想・評価

3.7
強烈なアバンタイトル。 
行き場のない若さの暴走。
それは大人の暴力よりも残酷さを孕む。

色んな問題(精神疾患、ネグレクト、体罰、無戸籍)提起がなされるが、あまりにも多すぎて辟易する。監督からのある程度の答えは欲しかったかなー。それがあったほうが自分なりの答えを見つける補助線になったのでは。
nenekoro

nenekoroの感想・評価

1.7
まともに見てられない。
ひどい描写多すぎ。
伝えたいメッセージあるかもだけど、逆効果。

この役をやった3人は、どういう感情で演じたんだろ。演技はほんとすごかった。
miki

mikiの感想・評価

3.6
好きって何?って何度も問いかけられる。学校では教えてくれないこと。

それがわからなかったから、タロウはバカ、、、、、

痛い現実がいっぱい。堕ちるのわかってても飛んでしまうのかな〜怖いな〜
misaki

misakiの感想・評価

2.0
セトウツミみたいなほんわかゆるゆる系かと思ったら大間違いだった…。ポスタービジュアルに騙されました。
全ての闇をぶち込んだのかってくらい、暗くて重い。タロウがバカではなくて、タロウはバカでもなくて、結局はタロウのバカなんだけど…。知的障害者をこんなに出すのは何描きたかったんだろうなぁって。寂しい映画だったよ。
2021.04.10

世界観が個性的過ぎですね。何故そうなるのか、何が言いたいのか、玄人向けなんですかね。高校生がやりすぎやし、結末も残念。
MACabuser

MACabuserの感想・評価

4.0
何も語らぬ孤独の芭蕉は切支丹物で描かれるキリストの像と同質のものであり、もはや本当の意味で手の届かぬ場所へ行こうとしているこの芸術家を閉鎖された心境に佇む弟子たちの一段階上に配置することで、芥川は芭蕉の芸術そのものの孤独を示そうと試みているのである。

大学生の時のレポート「『枯野抄』考」を思い出したのであった。

死すら孤独である、況んや生をや。といったタロウのバカ。
好きって何?生についてさえ理解できないまま死んでいく。
物言わぬ芭蕉は孤独に示寂したが
たとえ物を言い合えたところで生の孤独は変質しない。

タロウがバカならみんなバカ カッコで入ってるという話
弁を弄しようともあなたの生は欺瞞ですよとティッシュ配り的に渡されている
そんな映画です!
3人組って言うより2人と1人組って感じでスギオのポジションがよく分かっちゃうなあって感じを感じた
エイジはどこで引き返せなくなったんだろう
期待しすぎたけどほぼほぼ内容はないよう
nanaly

nanalyの感想・評価

3.5
YOSHIくんの演技を見てみたくて。
かわいかった。
序盤の施設のシーンしかり、なにかテーマがありそうだけどよく分からなかった…
ぺろみ

ぺろみの感想・評価

2.5
始まりからちょっとした嫌悪感があったからか、なかなか前向きな気持ちで観れず。

結局ダラダラと過ぎていく内容を、菅田将暉と中野太賀見たさで鑑賞した感あり。
とし

としの感想・評価

3.5
鬱憤を抱えた少年達が破滅に向かう物語。どことなく『ぼっちゃん』に通じるものがある。大森立嗣監督はこういう映画が多い気がする。『ケンタとジュンとカヨちゃんの国』しかり、『光』しかり、『さよなら渓谷』しかり。 物語が停滞気味なので118分はちょっと長く感じた。
>|