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「劇場」に投稿された感想・評価

とてもリアル。過去に似たような恋愛と生活があったからか、リアルで心がえぐられていくような気持ちで鑑賞。
松岡茉優さんの演技良かった。違うと自覚しつつもいつも通りに振る舞おうとする、感情を抑制した感情の出し方がすごい。
カルチャーに触れる女の子であることがわかる、本だらけで生活感漂う部屋も良かった。
ラストの表現にかなり泣いた。
Ryu

Ryuの感想・評価

3.5
やばい!リアル。
なんか自分にも当てはまるところとかがあったりして刺さる。
mariko

marikoの感想・評価

3.5
主人公は山崎賢人の顔でも許されないくらい自己都合で全て動く人物で驚いた
るい

るいの感想・評価

4.5

このレビューはネタバレを含みます

一見ダメな男と依存する女の話に見えるが、夢に向かってく男と応援したいのに、応援できなくなってしまう女のすれ違いが綺麗に描かれている。

別れる時、相手は何も変わってなくて、結局、変わってしまったのは自分と気付いてしまうのが残酷、、、
saku

sakuの感想・評価

4.2
ずっと不安定なふたり
不幸なようで幸せなふたり
幸せなふりして不幸なふたり
守っているようで守られているふたり

変わらないのは悪いことじゃないよ、変わってしまった私が悪いんだよ。
変わったらもっと嫌だよ。あなたはそのままでいてほしいよ。変わらないでいて欲しいよ。
「キミは神様だ」って口ずさんでたあの歌を、ずっと歌っていて欲しいよ。
私がいなくても大丈夫?もう一緒にはいられないよ。こんな2人じゃいられないよ。

いまきみはどうしてる?
変わらずきみらしくいてくれたらそれでいい
それだけでいい。
こぽん

こぽんの感想・評価

4.0
ただただ不器用で、自分を受け入れることができないからこそ他人のことも認められず傷つけてしまう。誰かと生きていくってとてつもなく体力が必要で時には鬱陶しくて煩わしくて全て投げ出したくなってしまう時が自分にもある。けどこの物語はすごいシンプルで愛されたい、認めて欲しいという人間そのものの感情が垣間見えて非常に良かった。
りた

りたの感想・評価

3.5

このレビューはネタバレを含みます

永田という男がとにかくとにかく気持ち悪かった。山崎賢人すごい!

又吉さんのインタビューで、永田はわがままで未熟者だけどどこか可愛げがあるやつとして書いた、とあったけど。とても可愛げなんか無かったよ。なんでかなーと思ったら、人を傷つける言葉を躊躇いなく使うんだよね。自分を追い込む傷つける言葉も心の中ではたくさん使ってるけど、発する言葉は人を傷つける言葉のみ。それはダメ。人の気持ちが分からない様子、人の気持ちを考えようとしない様子をすごく気持ち悪いと感じてしまった。

ディズニーのくだりとか光熱費のくだりとかめちゃめちゃ気持ち悪い。え?なんでそうなる?みたいな。(笑)

松岡茉優はとにかくとにかく可愛かった〜ふわふわしておおらかなところも、アル中になって怒り爆発するところも。良かった〜。
なんでこんなやつ好きでいちゃうんだろうね。それが恋なのかな。

ラストの展開も好きだったなー!
ただ一つ言うとしたら、朝いちに観た私が悪いけど朝から見るものじゃなかった(笑)
NORA

NORAの感想・評価

4.7
かつてセカチューを撮った行定勲が、令和の時代になってこのような形で「純愛」映画の旗手のように扱われた自分にケリをつけたと思うと感慨深い。あらゆる意味において行定作品の総括あるいは集大成として位置づけられるべき一作であり、その挑戦を受けて立つ主演ふたり、山崎賢人のクズっぷりもさることながら、それを上回る、クズの鉱脈を的確に掘り当てていく松岡茉優の救えなさが印象に残る。いずれも見事な存在感を発揮し、特に山崎賢人はキャリア史上最高の演技を披露している。
いずみ

いずみの感想・評価

4.0
終わり方が又吉作品って感じですごくよかった

永くんがダメ男すぎるそれを許す紗希ちゃんもダメやん
恋愛て怖いよ

yonigeの紗希って曲一段と好きになった
やっと猿のダンスの意味がわかった

このレビューはネタバレを含みます

AmazonPrimeVideoにて鑑賞
2021年 157本目

売れない劇作家の主人公はある日女優を夢見て上京した大学生の沙希と出会い、彼女の家で居候することにする。

前半から中盤にかけての主人公のクズさ加減が何ともリアルで沙希が不憫に感じてしまいました。
後半は沙希が自分の元から離れたことによる喪失感から自分の行動を見直す主人公がラストにかけて描かれます。どうしてダメ男は無くしてからではないとその大事さに気づけないのでしょうかね。もっと最初から相手のことを大事に思ってあげれば良いのにと思いました。
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