君は永遠にそいつらより若いの作品情報・感想・評価・動画配信

「君は永遠にそいつらより若い」に投稿された感想・評価

人の痛みを打ち明けられたとき、自分だったらなんて声をかけるのか、考えるきっかけになった。
x

xの感想・評価

4.0
伝えたい事とかはめちゃくちゃわかるし死ぬほど好みなんだけども、情報量の多さとか場面の切替とか暗転とかが若干気になってしまった、、
カメラワークはとっても綺麗だったしなにより主演の演技が良かった!!

私ももっと人の痛みに気付きたいし分かりたいしそのままの貴方でいいしそのままの貴方が好きだよと伝えたいし抱きしめたい
他人にはそれを言えるのに自分の事となると魂までもを蔑んでいる感じが、改めてホリガイさん死ぬほど生きづらそ〜ってなった

あと、会話で「なんで?」があまりない方が良いことに気付いた
Rikako

Rikakoの感想・評価

3.8
なんだか色々考えさせられる映画だったな〜!
最初の飲み会のシーンの男どもデリカシーないとかそういうレベルじゃないぐらいに失礼すぎて気分悪くなったが😇
芥川賞作家・津村記久子さんのデビュー作の映画化。原作未読マンの自分にしては珍しく今作は映画の前に読んでいた。小説のラストが大好きなので、出来れば同じ構成で余韻を味わいたかった。主題歌が『ゴンゾウ 伝説の刑事』の小谷美紗子さんなのも嬉しかった。
くま

くまの感想・評価

4.0
面白かった。
生まれてからの22年間友達がいないせいか、人間関係のトラブル抱えたことないから新鮮だった。
人間まぁいろいろあるよな、嫌な人のほうが多いし、波長が合う人とも縁がなかったりするし。
あと主題歌がめっちゃいいな~とおもった。
KUBO

KUBOの感想・評価

3.6
なんか変わった映画だったなぁ。

コンパ、バイト、卒論。処女とか、童貞とか。大学生だな〜って懐かしい気持ちで見てた。

自分に自信が持てない女の子「堀貝さん」(佐久間由衣)と、ちょっと不思議ちゃんな「猪乃木さん」(奈緒)のだらだらした大学生活をそれなりに楽しく見ていると、終盤一気に雰囲気が変わる。

友人の自殺、児童誘拐事件、少女への暴行事件などなど、一気にシリアスに向かうので、確かに若干そういうフリはあったけど、前半とは空気感が変わる。

明らか、こっちがテーマなら最初からそういう温度で作っても良さそうなもんだけど、自己肯定感がなかった堀貝さんの成長物語というほどの熱さもない。

後から知ったんだけど、これ芥川賞とった作家さんのデビュー作の映画化なんだ。そう言われてみるとなんか納得しちゃう。明らか直木賞じゃない。

後半の重いテーマより、ひたすら恋愛だのセックスのことだけ考えてるあのダラけた「大学生時代」というユートピアを思い出して、そっちの方がおもしろかった。
mi

miの感想・評価

4.4

このレビューはネタバレを含みます

好きだなあ。
台詞のテンポ感とか雰囲気とか、寡黙すぎずお喋りすぎずでとても心地良かった。

その時その場に居られなくて助けてあげることができなかった相手と、今目の前で何かに苦しんでいるかもしれない相手を混在させて、人を救おうと進んでいく主人公が描かれていて良かった。あの時少年と重なった猪乃木さんのことを、どうか救えていますようにと願う。
れおん

れおんの感想・評価

3.8
佐久間由依 奈緒 タイトル ジャケットで観ることを決めた作品。
内容は全然知らず情報もいれずに観ました。
大学生で卒業前の学生生活や先への期待だったり悩みだったりを交えて進んでいく明け方の若者たちみたいなストーリーかなと思い観始めたけどそれにそれぞれが心に色々な深い悩みを抱えていてそれを表に出さないように
歩みながらだけどそれに触れながら進んでいくとても深く重い映画でした。
観る人観る時期観る相手などによって印象の変わる映画なんではないかと。
とても言葉で表すには難しい映画でした。
まとめきれずとっ散らかったレビューですみません。
佐久間由依さん 奈緒さんとても素敵な演技でした。
かし子

かし子の感想・評価

4.0
タイトルの意味、なるほどな。これから理不尽なことがあったときに唱えたい。
ホリガイに、ミュージックブレスユーのアザミをなんとなく感じた。寄せているのかなぁ。
なかでも奈緒さんの演技が光っていた。
「あかぼし」「スプリング、ハズ、カム」の新鋭・吉野竜平脚本・監督作品。芥川賞受賞作家・津村記久子のデビュー作で第21回太宰治賞を受賞した「君は永遠にそいつらより若い」を映画化。「“隠れビッチ”やってました。」に続き主演作はこれが2作目となる佐久間由衣、「みをつくし料理帖」の奈緒主演映画。

「ポチョムキン」
佐久間由衣さん、横顔が若い頃の沢口靖子に似ている*\(^o^)/*

就職も決まり卒業を間近に控え、日常をただなんとなく生きていた大学生の主人公が、暴力や児童虐待、ネグレクトといった社会の闇と、それらに伴う悲しみに対峙することになる姿を描いた。児童福祉職への就職が決まり、大学卒業を間近に控え手持ちぶさたな日々を送る堀貝佐世。友人とぐだぐだした日常を過ごしていた彼女だったが、同じ大学の猪乃木楠子と知り合い、過去に痛ましい経験を持つ楠子と独特な関係を紡いでいく。そんなある日、友人の友人である穂峰直が命を落としことをきっかけに、佐世を取り巻く日常の裏に潜んでいた「暴力」と「哀しみ」が露わになっていく。

そのほか、小日向星一、笠松将、葵揚、森田想と注目の若手俳優たちが共演した。
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