試写会にて
脳内回路が段階を経てあるポイントに行き着くラスト
放心して、同時にヨンサンホ監督の手腕に痺れてスタオベしたくなるほどの映画だった
監督の特大パンチ喰らった気分
いやーーーーーーーすごい、…
映画顔の試写会にて鑑賞
ヨンサンホ監督とパクジョンミンが、ルッキズムとホモソーシャルを続けても虚無しか残らないよ。と言うのを明確なメッセージとして伝えてきたのがすごい希望すぎた。
映画鑑賞として…
映画を観てこんなに嫌な気持ちにさせられたのは久しぶりかもしれない(褒めてる)。人間の内面の醜さを表情に乗せるのがお上手。
冒頭に監督が登壇されて、低予算で製作した作品だとおっしゃっていたけれど、俳…
パクジョンミンさんの演技力がすごい…!
父親の若い頃と息子役の二役を演じていて、引き込まれるようにみてしまった。
目が見えない父親と結婚した母親。家を出て行ったと思っていたけど、本当は殺されたよう…
人物の設定自体が固定された方向性を決めてしまいがちだが、ん?おや?と面白い小説のページをめくるのがもどかしくなる気持ちみたいに観てしまった。パクジョンミンがとにかく素晴らしい。怖いほど素晴らしい。彼…
>>続きを読むこのレビューはネタバレを含みます
人間の醜さや外見に対する考えの暴力性がつまった作品
中身としては普通、なんなら美しいヨンヒを父は愛してあげられなかったのか。そんな簡単な話でもない
父を理解できない息子はただの寄生虫だ。このセリ…
原題は「顔」。韓国では9月11日劇場公開され、地元の映画館で観覧。
視覚に障害を持ったが、精巧な実力で奇跡とやばれる印鑑の匠人とその息子。しかし、存在さえ知らなかった母の白骨が発見され、隠された過…
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