Riceboy ライスボーイの作品情報・感想・評価

『Riceboy ライスボーイ』に投稿された感想・評価

EDDIE
4.0

これは沁みる。
僕は韓国人?それともカナダ人?
カナダへ移住してきた韓国人の母息子。
イジメや嘲笑を経て、金髪と青い目で馴染もうとしながら自身のルーツに想いを巡らす。多感な青年の複雑な心情、母の愛情…

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teal
4.0

つい、泣いてしまった😭

母は、韓国で生まれて、
息子を韓国人の男性として、
強く逞しく育つことしか知らない。
でも、息子はカナダで育って、
周りに馴染むことで精一杯。
そんな親子のズレのようなもの…

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4.0

異国での無自覚な人種差別や移民としての葛藤が単純に描かれているわけでなく、家族の愛や自らのルーツ、そして自己のアイデンティティを問いかけていくような作品。
当時の時代背景と同じようなことが、日本でも…

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アフタートーク付き上映。
カナダに移住した韓国人母子の物語。
母が病気になり息子と韓国を旅する。特に何かドラマチックな出来事がある訳ではないが、静謐な映像と計算された引きのカメラアングルで印象に残る…

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記録
2026/03/21 №72

トーク付最速先行上映会

映画『ライスボーイ』(4/3公開)名作連発の配給カルチュアルライフさん試写
カナダ移住した母と子の愛と葛藤。
親子と同じ人生を辿っていないのにどこか普遍的。全く泣くようなシーンでもない所でドバッと涙…

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韓国からカナダに移民した母子が移民先で自らのアイデンティティに葛藤しながら生きる姿が数日頭を離れない。

慣れない異国の地であっても子どもを守るために一歩も譲らない母の姿や、自分のルーツを知らなかっ…

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アンソニー・シム監督「ライスボーイ」(試写@映画美学校)を観て。
~自由軒的日乗~

16ミリフィルムで撮影したそうだ。
その質感、繊細な映像美。韓国の田園風景などとても美しい。これだけでも観る価値…

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Kai
4.0

2026年4月3日(金)公開。
70年代、セマウル運動などの影響下で孤児として育ったソヨンは精神疾患のパートナーを亡くし子・ドンヒョンを連れてカナダ・バンクーバーへ移住をする。移民としての生活は描い…

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『Riceboy ライスボーイ』試写で観させていただきましたが、早くも今年のベスト候補の一本を確信させるほどの傑作。
特に撮影が好み。16mmフィルムの質感、風景の美しさ、カメラの動き。
韓国のシー…

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