自分は一体何者なのか。
韓国からカナダへ移住した未婚の母とその息子の移民としてのアイデンティティの揺らぎと葛藤、迷いぶつかりながらも強く生きていく姿を16ミリフィルムで描いたヒューマンドラマ。 …
ありがとうございました😭😭ずっと泣いてた、、名前を呼ぶ姿がとても印象的だった、幼少期のドンヒョンが鏡で顔を洗うシーン、苦しすぎたな。オンマは最初から最後まで強くて美しい人間だった、2人が出て行く時の…
>>続きを読むかなり期待してたけどすごくよかった。
母親の愛というのはとてつもない
いつまでも、どこまでも。
人はきっと自分の"その時"で
観た作品の捉え方がかなり大きく変わるんだなと強く実感した。
年齢や環境…
韓国で孤児として育った女性ソヨンが未婚の母となり産まれたばかりの子供を連れてカナダに移住する。
子供には強く育ってほしい。
自分も顧みず働く母親と、そんな母親に反抗しつつ自分の父親を知りたがる息子…
「母親」を題材にした作品はテーマとしては普遍的ながらもどれもグッときてしまうものがある。直近で言えば今年の春に公開された邦画の「90メートル」もそうだったし、こちらも紛れもなくその類の一つでした。
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●沁みた。
●お母さんも、色々な面で『強い人』ではある。それが色々な事態を"大ごと"にしてしまってる感はあるけど。
●子供が、イジメによって『ありのままの自分』でいられなくなっていく描写が、観て…
総じて良かった。
高麗山の逸話に反して、母を想う優しさと真っすぐさを持つドンフォンは母と一緒に山を下っていくのだ。
表題に用いられているだけあって、飯の描写が多い、それをとても大事にしていることも伝…
韓国人母子家庭がまだ移民の少なかった90年代にカナダへ移住する。韓国では非嫡出子に対する差別が強い。それは日本でも同じなのだが(そしてそれが少子化の要因だ)、韓国は進学や結婚の際に戸籍謄本を提示する…
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