Riceboy ライスボーイの作品情報・感想・評価・動画配信

『Riceboy ライスボーイ』に投稿された感想・評価

4.0
1,543件のレビュー

韓国系カナダ人のアンソニー・シム監督が、幼い頃に母親とカナダへ移住した経験をもとに描いた半自伝的映画。

息子ドンヒョンが幼少期、異国の地で周りの白人に言われたことが実は自身のルーツであったことを、…

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家族と命の静かで美しい物語

観終わって、自分の愚かさを改めて痛感し、悔し涙が出てきた。
イ
3.0
アジアンヘイトやその他のかなり重めの問題を映像美だけでどうにかしようとしてる感が強いが、問題が重すぎるだけに映像美だけでは全然どうにもならないと感じた。
3.7
ルーツを辿り解いていく。

生きている人と死んだ人の違いは
姿を持つか持たないかであり、いつまでもそこに居る。
4.8
このレビューはネタバレを含みます

めちゃよかった!!
好みの時間の進みかたと映像と静かさだった!お二人の演技もとても合っていて顔のアップで観客に訴えかけるものがあった。なんとなく被写体に近すぎる画が苦手なんだけど、観やすかった!海と…

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か
3.5

なんか途中で親は朽ちても子供に繋げなければみたいな(全然違う言い方かも)セリフあって、もう私も親なので、ハイ、、、効きましたね
アイデンティティを息子を守るために隠していた母の思いと、打ち明ける母の…

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3.9
心に沁みた。学校での差別が辛かったな〜。だからなおさらアイデンティティの大切さを感じた。
4.3

簡単なあらすじを読んで持っていたイメージとはまったく違って、(良い意味で)裏切られた。

眼鏡、お米、高麗葬etc…伏線と回収が見事。
日常会話の英語には困らなくても、医者から病気について説明受ける…

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4.1

孤児から未婚の母となりカナダへ渡って働きながら子育てをする母と、差別やいじめを受けながらも自分のアイデンティティを求める息子。カナダ編の狭い画面は生きづらさの表現か。そして韓国編で画面が広がり映し出…

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konny
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「男の子が泣くのは人生で3回だけ、生まれたとき、母親が死んだとき、父親が死んだとき」
自分のルーツを辿ることは自分を深く知ることでもあり、寂しいことでもある

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