「体の芯から冷える」の逆「心の芯から温まる」
そんな映画時間でございました。
カナダが舞台の映画って、アメリカ映画にはない独特の温もりと柔らかさがある気がする。
登場人物の体温をより近くに感じる…
毛布に包まれた小さなソヨン。
施設で育ち、大きくなって働き、恋をして。
冒頭のナレーションを聴いているだけで何故か心が飛んでゆくのです。
ドンヒョンを学校に残し、車に戻ったソヨン。顔が映らない数秒。…
孤独も痛みも、どうしてこんなに全てが美しいんだろう。
ソヨンは異国の地でドンヒョンと生きるために計り知れない苦労をしてきたんだろうな、と映っていないところまで容易に想像できるくらいすごく丁寧に描か…
16mmフィルムの少しざらついた質感が遠く懐かしく、撮影はクリストファー・ルーというカナダ出身の撮影監督で、流れるようなカメラワークが美しかった。母の生き方を受け入れるしかなかったドンヒョンの気苦労…
>>続きを読む暗い!
なんで移民ストーリーはこんなに暗くなりがちなのか。唯一の救いは韓国で初めて出会ったおじさん。モギョッタンが出てくるのが韓国ぽい。
孤児でいきなり移民できたのか、なんで工場勤務でこんなに英語…
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