モデルから報道写真家に転身したリー・ミラーの人生を描いた伝記的映画。
今よりもずっと弱い立場の女性が戦場というマッチョな男世界で戦う姿は力強く美しい。
リー・ミラーを象徴するヒトラーのバスタブ…
主人公であるリー・ミラーの存在は、多くの映画ファンと一緒で「シビル・ウォー アメリカ最後の日」の解説で認識しました。日本の劇場公開の順序は、結果オーライでとてもタイムリーだったと思います。
20…
WOWOW鑑賞。
『シビル・ウォー アメリカ最後の日』で
キルスティン・ダンストが演じた戦場カメラマン
リー・スミスのモデルとなった女性リー・ミラーをケイト・ウィンスレットが演じた伝記映画。
シ…
実在の女性なんですね。ポスターの写真も実際にモノクロ写真があるようだし、映画の中で2人の女性が坊主にされた場面の実際の写真もYouTubeで観た記憶がある。
それにしても従軍記者、私生活はかなり…
寝ぼけ眼で見る作品ではなかったんだろうと少し反省。モデルやってた女性が第二次世界大戦の前線で戦争カメラマンになり、収容所の記録を残す話。
リーが、犯されそうになっていた女性を助けてナイフを渡す時の…
・実在の報道写真家を描いた実話ベースの作品
・史実に忠実故かエンタメ的な面白さは薄く、戦争の悲惨さやそれらを固い意思で撮り続け人々に伝え続けたミラーの強さが光る その一方で作品として切り出す箇所や構…
自分を危険に晒してでも、やりたいことを見つけ、目を背けずに現実と戦った女性。
Vogueって、そんなに歴史ある雑誌だったのか。ファッション誌かと思ってたけど、戦争写真家、フォトジャーナリストの写真…
「シビル・ウォー」の題材になった写真家、リー・ミラーの物語だと知って、
これは絶対に観たいと思っていた作品。
戦地に足を運び、記録し続けたリーの“眼”があったからこそ、
私たちは今もその写真を見て…
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