ケイト姉さんは、女優としても1人の女性としても好きです。体がごっつくなってましたが、ありのままでいらっしゃる所がまた良かったです。
ナチスものは相変わらず映画化されますが、こんな女性がいたのかと知…
モデルよりも写真家を選んだリーの、恋愛と仕事を区別してして譲らない姿勢に感銘、、、だから恋人と仕事上のパートナーは別であり共存する
そしてまた、成し遂げた仕事の重さに自ら苦しむ事になる
見応えのあ…
「撮られるよりも撮るほうがいい」リーはその言葉通りに「とる側」として人生を生きた人。けれどもそこにはその選択すらも出来ない人がいて、「とられる側」として生を終えてゆく人は数多にもいる。その立場の違い…
>>続きを読む07/21、Amazonビデオにて視聴。字幕版。
実在した女性写真家リー・ミラーを主役にしているということで放映当時辺りから気になってはいた作品。
結構意外な切り口だったのでちょっと楽しみにして…
リー・ミラーはモデルとして活躍した後、写真家として転身。本作がスポットを当てるのは第二次大戦期を核とした10年ほどの期間。描き方によっては説教臭くくなりそうなフェミニズム的要素を、ストーリーに自然に…
>>続きを読むヒトラーのアパートの浴室でポートレートを撮り戦争の終わりを伝えた女性写真家。
芸術家や詩人の親友たちと、自由を楽しんで幸せそうだったのに…第二次世界大戦が彼女達にも確実に迫っていた。。。
この後…
ケイトウェンスレット演じる強い女性リー・ミラーの生き様が凄かった。ユダヤ人に限らず様々な人々がナチスの犠牲になり胸が痛んだ。亡くなってから功績が称えられて残念だったけど今こうして戦争の残虐性を世に知…
>>続きを読む歴史に残る写真家リー・ミラーという人物のことを伝えたい、という作り手の思いに溢れた、壮絶な伝記映画でした。
当時を再現した美術はもとより写真まで再現するこだわり、
プロデューサーでもあるケイト・ウィ…
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