女性だからこそ撮れる写真、男性目線では絶対に撮れない目線の写真に痺れた。
当時のヴォーグは、こんな写真も掲載していたのね。
終戦後帰らず、ホロコーストを見て回ったのは単純に好奇心もあったと思うが、…
戦争の映画を見ていると、当たり前だけど、その人の数だけの様々な視点があるなと改めて思う。
本当当たり前なんやけど、生き抜いて終わって良かったって単純な話しじゃないんだよな、戦争って。
たくさんの人が…
この時代の女性の立場で、大奮闘。
戦争を伝えたいなら、Vogueを辞めて、社会派の出版社に転職すればいいのでは?とか思ったが。
現実を伝える写真を掲載してもらえなくて、ハサミで切り刻むのは冷静さに欠…
真実の追求。
かつてモデルとして活躍していたリー・ミラーは、ローランドと出会い、彼と共にロンドンへ。「ヴォーグ」でカメラマンとして雇われ、第二次世界大戦が始まると従軍記者となり、戦争の前線で写真を…
現在のリーが男性とテーブルを挟んで当時のことを語る場面が合間に入る仕掛けが…
実話をもとにしているというだけで重みを感じるし、華やかなモデル時代から始まるのがなんとも。
モデルをしていた経験が、…
やっと見れた。さすがの演技力、ケイトウィンスレット!!彼女主演で重めの作品って本当に見応えある。そして、最近気になるスカルスガルド長男!味があっていいです、父弟とは別の味があります!
戦時中、女性…
「写真」の力を実感した。瞬間の光と影が対象の感情を浮かび上がらせ、流れる映像よりも強烈だ。華やかな経歴の主人公がホロコーストの地獄に触れる。彼女の周囲に屈しない力の源は、まさかの私と同じ経験からくる…
>>続きを読むリー•ミラーの事は全然知らなかった。意志の強さ、行動力、使命感、そして才能。
映画では主に従軍カメラマンとしてのリーに焦点を当てているが、Wikiなどを見ると彼女の活躍と才能はもっともっと多岐にわ…
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