このレビューはネタバレを含みます
ラストのある部分でみんな…でしょうね!になると思います。
この作品、事件の全貌が分かった時とっても悲しくて嫌な気持ちになりますね。
それまで出て来た人々がいかに醜かったか最後に分かります。
父親は盲…
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テンポが良くて文字通りラストカットの「顔」に至るまで、目が離せなかった
本当に醜かったのは一体何だったんだろう
家父長制、弱者軽視、虐め。
権力を持つ"父"に逆らうものは異物、汚物、怪物で、目を逸…
ラスト含めて肩透かしやな〜と思っていたら他の人の感想をみて自分の解釈の浅さを思い知らされた。「別にそれほど…」と思っている自分がそのまま作中のクズ(に見えた人たち)と同類で、ルッキズムに取り憑かれて…
>>続きを読む主演のパク・ジョンミンさんは、今回は盲目の父親の若かりし頃と、その息子の二役を演じています。
実際のお父様も視覚障がい者で、自分がこれまで見てきたお父様の姿を参考に演じられたそうです。
さすがパ…
ミステリー仕立てで進むその演出も上質ながら、中盤以降積み重なった問題提起を掲示させられ、ラストシーンで観客の立ち位置を社会問題の渦中に引き込んでしまうその仕掛けに唸らされた。社会問題を落とし込むのが…
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韓国って嫌ミス作らせたらとんでもないもの出してくるなぁって定期的に思っている。今回もそう思わせられた。
完全にネタバレの話をしているので、二重防止のためにちょっと下げます
こ…
盲目の天才彫刻家を父に持つ主人公が、白骨化して発見された母親の幼少期の人柄を知り、さまざまな人物へのインタビューを通して母の半生を辿りながら、その死の謎に迫っていくサスペンス。
登場人物のほぼ全員…
このレビューはネタバレを含みます
●102分の作品だけど、かなり"濃い"。観終わって考え込んでしまう作品。
●人間の嫌な部分が"これでもか!"ってくらい描き出される。出てくる人が、悉く不快感を覚えさせる(役者さんが上手いってコトな…
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