言葉を映像で伝える
実際に人権を踏み躙られてきた人たちの映像を見ると目を背けずに向き合わないといけないと思った
自分はこうした問題を深く知らなかったことに気づいた
この作品は、記録だけではなく、声に…
在日朝鮮人の死刑囚との往復書簡 大震災後の井戸に毒入れで6,000人大虐殺
慰安婦強制連行 長崎炭鉱強制労働奴隷
在日朝鮮人原爆被害者救済認定。原爆で片目を失い自分の顔を鏡で見れない女の前でお喋りを…
この映画を観ながらずっと「わたしはこの映画を受け取れているだろうか」と考えていた。わたしはこの映画を理解できているだろうか、と。理解しようとしているだろうかと。
おそらくすべては理解できていない…
ペンからカメラへ
多く語りたいことがあるのに、それを言葉にできない方を前に、その表情、沈黙すべてをカメラで映し、映画にする
記録映画は作られた感動ではなく、ただひとりの声たちをつなげ、歴史とする
…
「被害者がその事を忘れるときまで加害者には責任がある」
懺悔は終わらない、終わるべきではないのだろう。今のイスパレ状況は、アフリカの貧困は、台湾状況は、朝鮮の分断は。列強の、そして日本の勝手な取り決…
観ることができてよかった。
言葉にならない沈黙を表現するにはペンではなく、カメラだった。
自分ごととして考える。
あったことをなかったことにはできない。してはいけない。
もっと長い尺でも良い気がす…
在日朝鮮人二世の母とその娘が戦争での被爆者や徴用工として働かされていた人物達を追ったドキュメンタリー。
日本人としてかなり評価しづらい内容ではあるが観て良かった。
広島、長崎で働いていたにも関わら…
後世に残る歴史的記録。全学校の教材として使用されてほしい。朴壽南さんは人間への深い愛と眼差しを持っている方だと思った。いろんな人と出会い、いろんな歴史を目撃してきた朴さんの単独インタビューだけでひと…
>>続きを読む小松川事件、木鉢寮や軍艦島で苦しめられた徴用工、広島や長崎で被爆した朝鮮人たち。これらの被害者(小松川事件については死刑囚)の苦しみを文字やフィルムに記録した朴壽南と、そこで苦しんだ人々の記憶と証…
>>続きを読む日本人の加害責任をこれでもかと突きつけられているので終始、胸が痛い。
在日朝鮮人2世のパク・スナムが過去に撮った素材を娘とともに今に蘇らせる作業。母のまなざしが厳しい。でも、忘れてはいけない歴史だと…
©『よみがえる声』上映委員会