この映画って、なんかモデルいるんかいな?あの時代、いわゆるハイカラさん的に、パリかぶれいそうな時代だもんね…まぁ、その時代のそんな人達がいるからの今があるのだけどね。バレエに絵画…擬似ノンフィクショ…
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自分用感想メモですネタバレしかない
よかった。泣いた。恐れ多いけどフジコって私みたいだなと思った
コミュ力あって人に愛される力とたくましさがあっても、天賦の才なきゃ芸術の世界では生き残れないんだよ…
カレイドスターの正当後継というべき作品。
葛藤と昇華のエンタテインメント。
シスターフッドものと見るのは易いが、実体は二人の個の人間の変化と、その対比がカタルシスを生んでいる。
脚本もさることな…
差別、資金難、周囲の無理解、やがて迫りくる戦争の暗い影。現代とも通じる、そして現代よりもはるかにそれらが厳しい時代に、さまざまな逆境を乗り越えて、周囲の仲間と支え合いながら夢へ向かって邁進してゆく2…
>>続きを読む――ジブリの皮を被った、谷口悟朗流の超硬派な時代考証映画
オリジナル作品を恐れず、未見の方は、映画館でやっているうちに観る事をおすすめします。
舞台は、1912年〜1914年頃、第一次世界大戦前…
一つの絵を鑑賞する時にそこに至る作家の人生をこんな風に知れたなら、美術鑑賞がもっともっと楽しくなりそう〜
この時代の日本人女性は生き方を決められていて、男性のように自由に好きなことを仕事にするのが…
良作。ジブリに寄せたキャラデザだったけど杞憂。異国での自分探し。異国で夢に向かって挑戦する者と挑戦する目的を見失う者。そんな切り口で話が展開してくので面食らった。
応援したくなるし、主人公のコミュ…
個人的にはかなり好きな映画。
夢を持つことはおろか、好きなことを口に出すことさえできない、偏見の蔓延る時代。
そんなハンデを背負いつつも環境のせいにせず、立ち向かいもがく姿は感動したと共に自分の胸が…
今年見たアニメ映画のなかでは1・2を争う名作。
あの時代のパリに、確かに輝いた日本の女性がいたのだという物語で、映像も音楽も素晴らしく、なにより殺陣がすごい!
みんな良い人ばかりでご都合主義のように…
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©「パリに咲くエトワール」製作委員会