シネマトゥデイ試写会にて。
傑作!
遠い異国の地で前例のないことへの挑戦することによる、人種や現実といった様々な壁に悩み苦しみながらも歩んでいく女の子2人の物語はとても明るく、観賞後には明るい気持ち…
試写会にて鑑賞。
20世紀初頭のパリで夢を追い求めるふたりの日本人少女の奮闘を描く。
開映前もジゼルの曲が流れてて楽しみが最高潮
オープニングシーンもジゼル!
な豪華な始まりと共に、1900年代…
このレビューはネタバレを含みます
若い夢見る少女が主人公!と思ったら、なんだか良い意味で大人な話だった。妙に渋くて、それが逆にリアルな苦しさを孕んでいてものすごく良かった。絵描きを目指すフジコと薙刀の名家に育ちながらバレエを志す千鶴…
>>続きを読むこのレビューはネタバレを含みます
19世紀末、ベル・エポック(黄金期)の時代を迎えたパリでは成熟したカフェ文化の元で文化交流が活発化し、豊かな国際色が保たれていた。
その事実に着目し、人と人とを繋ぐ文化の力を積極的に描く本作は①…
面白い題材だったからこそ、もっとじっくり観たい気持ちはあった。異国の人々が集まる中、ここまで言語について触れないのも中々思い切った策。全体的にポップだからシリアス展開を重く受け止められない気はした。…
>>続きを読む試写会で鑑賞。
最前列のa列だったけど、ちゃんと見れた。やっぱ激しい映画じゃなければなんとかなるのかな。
画面がぐるぐるしたり抽象的なイメージ映像の時はきもちわるくなりそうな距離感ではあった。
フ…
©「パリに咲くエトワール」製作委員会