原作は未読なのだけれど、松川村のちひろ美術館にあるトモエ学園の教室のレプリカを久しぶりに見てきたので。
観る前は、トットちゃんの目がきらきらすぎて、いわさきちひろの絵の感じのまんまアニメーションに…
最初小学1年生なら、あんな物かと思ったが多分マイルドにしているんだろうなーと。じゃなきゃ学校やめてくださいってならないし。小学1年で定期使って電車通学って凄いなと。女の子なのにトット助とか言っちゃう…
>>続きを読むなんてことない日常しか描かれていない。
戦争という大きな時代背景はるけれど、そこはあまり重要じゃない。
本当にただの日常。日記を書くなら「今日〇〇がありました」をこれだけ鮮やかに描ける表現力がとにか…
トットちゃんの話し方可愛すぎる♡
絵も可愛くて(ジブリぽいけど)子どもたちも可愛くて、大人も頼りになって、毎日楽しい!がたっぷり伝わってくるのにふと真剣になれば考えさせられる内容ばかりですぐに2回…
感情の羅列
黒柳徹子さんの人生だったというところが衝撃だった。本は読んでいたけど大人になっても映画見ると色々と違った。
自由奔放で所謂一般の学校では「問題児」扱いのトットちゃん。本の主人公として…
小林校長が人格者でいい先生。
いろいろな凸凹を持った子どもたちがトモエ学園で他者から受け入れられ、型にはまらず成長していく姿が美しい。電車の学校ってワクワクする。「窓ぎわの」ってそういう意味かと得心…
映画「窓ぎわのトットちゃん」製作委員会