山田尚子の演出、吉田玲子の繊細な人物設計、そして牛尾憲輔の音楽が有機的に絡み合う一作。説明を削ぎ落とし、感情を“色”と“音”で描くスタイルが徹底されている。
牛尾憲輔のスコアはミニマルで、沈黙や間…
共感覚について時々考える。私にはその感覚がないから想像が難しいけど、人が色として見える世界はカラフルなのかな?とポジティブな妄想をする。トツ子が隠さずに「あなたは何色だね」って伝えるところ好き。
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画面いっぱいに優しい色に包まれている作品。
主人公のトツ子ちゃんがあまり主人公らしくないのが逆に良い。
きみの色っていう曖昧なタイトルな感じや全てにおいて投げっぱなし感があるストーリーが青春とか…
まさかのテクノバンド。水金地火木土天アーメン。きみちゃんが宝多六花みたいなビジュで好き。
みんなちょっと後ろめたいことがありながらバンドやってて、でも楽しいからやめられないのがバンドよなあって感じ…
楽曲のクォリティ高すぎてそんなわけあるかーいってツッコミを入れてしまったし、そんなわかりやすくいい子たちで青春できてたまるかって思いもあったけどみんな良い子たちで良かった。という知能指数低い感想を綴…
>>続きを読む「きみの色」製作委員会