公開当初、山田尚子監督作品ということで観に行った作品。
つい先日4度目の鑑賞。
それはひとときの煌めきと色彩。
揺れて、迷って、間違えて。
それでも赦されないなんてことはない。
その日々は確かに色…
ジブリまではいかないけど、作画演出が丁寧で細かい。BGMも典型的なアニメっぽいものじゃなく静かでアートっぽい。テルミンでてきたり、BornSlippyかかったり、バンドの曲がYMO+相対性理論チック…
>>続きを読む●観たきっかけ
アニメ映画が観たかったから
●あらすじ(の理解)
音楽を通じて出会った仲間たちとバンドを結成し、それぞれの想いを奏でる青春物語。
●みどころ
アート映画っぽい雰囲気の日常系で、柔…
余白の多い映画でした。
作者の視点や意見を主張するための映画ではなく、各キャラの感情やストーリーの描写に重きを置いている作品だと感じました。
トツ子やキミの女子高生らしさが多く描写され、それを誘う…
一言で優しい作品だと思います。アンチドラスティック。
主要キャラ3人にも辛い背景などの設定はあるのですが、映画ではそれをなるべく控えめにしている印象。一応カットをよく見ればギリわかるようになっている…
きみちゃんの悲しそうな音にルイくんがコーラス付けた時の色の表現が綺麗だった
登場人物の背景がぼんやりしているものの、その粗さも含めて、透明な抜け感に感じることができて、山田監督らしさが出てる!
学園…
なんか視聴者が台本を既に読んでいるのを前提として話が進んでいるようで、唐突な物語の展開についていけなかった。ミュージカルみたいなキャラの発声と、言わせたい台詞を読まされているだけのような会話の不自然…
>>続きを読む「きみの色」製作委員会