やられた。久々の「映画館で観とけばよかった作品」。中盤までは登場人部の掘り下げ不足感が漂ってたが、「Born Slippy NUXX」で「!?」となり、ラストのライブシーンで震えた。ニューオーダーの…
>>続きを読むこの作品はなにを表現したかったのかな…
感じがよくて、ひとつひとつのシーンはわかるし、作画も心の迷いやふるえを表現できていて美しいけど、それで?って感じ。
心象風景のつらなり、と理解すればいいのかも…
ドラマチックではないけど、そういうもので、そこが良い。
バンドでテルミンを使ったり、アンプにギターを近づけて意図的にハウらせたり、高校生と思えないくらい凝っていたのが印象的。
曲のクオリティも高く…
ずっと気になっててようやく。
最初はエモ狙い映画かと少しビビったけど、るいくんにときめきはじめてどうでも良くなった。
バラバラな3人が集まり、バンドを通して悩みの解決を…というありがちなストーリー…
「好きと秘密の共有」と、きみとルイが家族に秘密を告白するところは良かったかなと。
あと、主要キャラ3人の関係に、こういう作品にありがちな恋愛要素を入れなかったのは個人的に高評価でした(ほかの作品で…
「きみの色」製作委員会