キリスト教系女子高生のトツ子(鈴川紗由)は人の色が見えるという特殊な感覚を持っていた。彼女は同学年のきみ(髙石あかり)の色に魅了されるが、きみは突然退学してしまう。トツ子はきみを探し出し、医学部を目…
>>続きを読む前情報なしでリッケンのギター持ってんな〜くらいでなんも考えずに見初めたけどめっちゃ良い映画
聲の形的なやつかと思ったけど全然ちゃうかった
リッケンのギターにオレンジのアンプにやってるジャンル尖りすぎ…
3人の放つ音色が紡ぐもの。
それは音楽となり、波となり、伝っていく。
ああ。音楽は、音色は、色は、人をしあわせにする。そういうことのそのままがここにある。
山田監督の描くひとには、いつも愛がある…
この監督脚本ペアで高校生バンドもの、良いに決まってる…
けいおんペアではあるけどむしろ他の作品、純なる世界対して不純?な音楽でいうとロックは淑女の嗜みでしてが対立だけ描いてたのに対してこっちはむしろ…
萩尾望都先生がいま20代だったらアニメ作家になったかもなあというレベル。何気ない表現がもう大御所。リンダリンダとか相対性とか岩井俊二とか好きなモノを全部詰め込んだ感じがあるけど最後まで日常を脱しない…
>>続きを読む「きみの色」製作委員会