山田尚子監督は『聲の形』、『リズと青い鳥』と劇場作品を重ねる毎に芸術性が高く抽象寄りの作風になっていっているのが面白い。普通逆になっていく気がするんだけどな…
ただ今作だと個人的にそれが裏目ってい…
普通
映像と音楽は綺麗だけど、一つ一つの出来事に根拠というか説明が無さすぎて、脳内に?が浮かび続けながら凪のように見終わった。
保護者の許可なく学校を辞められるわけがないし、辞めるほどの重圧があった…
悪くはないんだけど、なんだろう、女子校とか、キリスト教とか、島とかバンドとか、私にとって非現実なことが、単調で現実的なストーリー展開に乗っかってるからちょっとチグハグに感じたかも。青春の1ページを切…
>>続きを読む物語の舞台は長崎。
人の感情が「色」で見える少女トツ子が、学校を辞めたことを隠しているきみ(声:高石あかり)、そして家業に悩む少年ルイと出会い、バンドを組む物語だ。
脚本は、現在公開中の『パリに…
最高のメンバーで制作されていることもあり期待度が高すぎたのか、可もなく不可もなくという感じ。人には勧めないかも。
映像はすごく綺麗だったけれどそんなにうまくまとまるか?と少々不自然なところがあった。…
脚本が虚無すぎる
良い子だけが出てきても映画は面白くなんない
吉田玲子さんどうしちゃったの
奉仕活動なんて抜け出せよ
もっと無軌道でどこ行くかわかんないのが青春映画なのでは
その割には保護者に内緒で…
アニメは美しいし、テルミンも予想外だし、水金地火木土天アーメンの完成度高くて良かったんだけど、ちょっとテンポがスローすぎて…
キミちゃんが働く金持ちの道楽みたいな古書店は、キミちゃんが店番する日は終…
「きみの色」製作委員会