感情を色として可視化し、それを音楽へと昇華する構造は、キャラクターの内面変化を説明に頼らず描くことに成功している。
物語展開には意図的な単純化やご都合主義も見られるが、それは感情と楽曲の流れを阻害し…
2025年311本目
タイトルにまでなってる、トツ子の能力があまりストーリーに反映されてないのがなんとも…キャラの悩みについてもだいぶふわふわしている…
けど、色彩設定やらキャラデザが大好み。
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人が「色」で見える女子高生が、退学してしまったけれど一目惚れした「色」をしていた少女を探す。ひょんなことから彼女とバンドを始めることになって、バンドメンバー3人で過ごす日々のお話
「水金地火木土天…
寮制でキリスト教系の女学園が舞台。
共感覚持ちのトツ子はギタープレーヤーのきみと出会い、恋?をする。
きみは学園を辞めてしまうが、トツ子は捜索して見つけ、そこへ奇妙な楽器奏者のルイも現れ、3人はバン…
音の物語なのかと思っていたけど色の物語だった。
トツ子の描く絵をもっと見てみたかった。
テルミンが出てくる映画ってLed Zeppelin 狂熱以外で初めて見たかもしれない。大好きな楽器だからうれ…
予告からずっと気になってた、作画が綺麗な映像作品。予告の印象からイメージは変わらず、可愛らしいキャラクターと綺麗な色遣い、物語の流れがゆっくりで見やすい。
話の内容は薄くて入ってこなかったかも、雰囲…
「きみの色」製作委員会