かぐや姫の物語の作品情報・感想・評価

「かぐや姫の物語」に投稿された感想・評価

あ

あの感想・評価

4.0
テレビで
最後が納得できなかったけど途中のアニメーションは本当にすごい
Ryo

Ryoの感想・評価

4.2
アニメの語源はアニマなのだという、当たり前のことを、はっきりと思い出させてくれた、この運動感覚はすごい。
古典中の古典、竹取物語を、崩すでもずらすでもなく、活かした。この遺言は重い。
石川

石川の感想・評価

4.5
映像としては本当に素晴らしい。質感とか空気がどれだけ乾いているかとかまでわかりそう。
人の説明・状況の説明のための不自然にわざとらしい描写・台詞がいくつか気になった。この映画全体の雰囲気でこの人がこの場面でこの言葉は選ばないだろうと思うところもいくつか。
内容面では、かぐや姫の美しさがわからなかった。かぐや姫が美しいのはこの世のものではないからなのだと思うが、この映画のかぐや姫はこの世のものでしかなかった。かぐや姫が地球に来たのは地球の人間に近い感性を持つからだということにしたのだからああ描くのは正しいのだろうが、最初の竹から出て来るところと最後の月からの迎えだけでは説得力が十分でないように感じた。月の住人が説明のしようのない圧倒的な何かを持っているのは理解は出来るが、かぐや姫自体に地球の人間ではどうにも理解の及ばぬものを感じられない。
竹取物語の時代に月が選ばれるのはわかるが、今この時代に映画化するとなるとどうして月なのかは考えなくてはならないと思う。人間は月に足を踏み入れている。あの月の住人たちなら月には何もないように見せながらそこに住み続けることは出来なくないとは思う。ただ偶然月に生まれて、地球との関わりを持って、そこから仏教に影響を与えたのか。それか、彼らの、少なくとも種としての始まりが、地球で悟りを開いて月に移り住んだ者たちなのか。
mmnmmoe

mmnmmoeの感想・評価

4.0
以前のTV放映で。

姫が疾走するシーン、随分引きずった。一枚一枚水彩画だというから驚き…。
同情なのか分からないが姫を想うと辛くてたまらなかった。
随所に感じる監督の細やかな表現、色合いや表情等素晴らしい良作です。
anne

anneの感想・評価

-
アニメーションでしかできない表現、ってあると思うんです。美しく、わくわくして、夢を見てるような、そんな感じ。その極限がこの映画なんじゃないでしょうか。もうアニメという枠に収めるのには申し訳ないけれど、本当に涙が出る程美しかった。ありがとう高畑監督。
ストーリーも知ってる上で
観たけど悲しすぎる終わり方。
帝さんは狙ってるのかな
顎が極端に1人だけ長すぎて
集中できなかったけど
良いキャラしてるし可愛かった
映像表現が、感情の変化とあいまっていて、漫画的・アニメ的表現の一つの頂上を感じた。
矢島

矢島の感想・評価

1.8
映像とかはそういう面では素晴らしいんだろうけど、私には色々と辛かった…
香

香の感想・評価

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手書きの映像がすごい
音楽も雅な感じですごい
しかしストーリーはザかぐや姫
2018/10/29 7TOHOシネマズ六本木ヒルズ Sc.3 東京国際映画祭2018 特別上映
東京国際3本目

テレビ放送の際、冒頭の映像に心奪われ、これは映画館で観なければいけないと試聴を中断した。
そして『四月の永い夢』で朝倉あきさんの声の虜になり、観たいが最高潮に達した時にこの機会が訪れた。

なんて素晴らしい映画だろう!
映像も音も最高。映像に涙したなんて久しぶりだ。

躍動感があり豊かな表情を魅せる絵筆、
空気を振るわせて体を突き抜けるような朝倉あきさんの声と琴や雅楽の楽器の音色、劇場で観られてよかった。
観たいコンペ作を蹴ってまでして観たことに悔い無し…
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