かぐや姫の物語の作品情報・感想・評価

「かぐや姫の物語」に投稿された感想・評価

ぱ

ぱの感想・評価

3.0
気分があんまり良くない時に観たからかあんまりいい印象がない
また観たい
G &Fフェスseason33️⃣

これはほんとに好き嫌い分かれる作品ですねー

この日本昔話しのアニメを観てるかのような作風は、私は好きでした。

和風をしっかり感じるし、

可愛いし、躍動感も感じた、製作力は素晴らしい✨

が、ちょっと残念だったのが、

まず知ってる内容。ストーリー。

だから、ワクワクしないんよねー💦

こうなってこうなってこうなる。

もちろんオリジナリティーはあるけど、よめるってのは致命的。

あと、長い。二時間を超える長編で、キツかった。90分ならなー💦



でも、一度観る価値はあるかなぁと思う✨





次は私が好きな国の映画✨いつも参考にさせてもらってるフォロワーさんの高得点作品✨
oishii

oishiiの感想・評価

3.0
ジブリ映画なだけあってアニメーショが良かった。個人的に植物や動物を使った季節の表現と線の少ない水彩画タッチによる場面の情報重要度の見やすさがすごいと思った。
原作と内容はほぼ同じなため比較してみるのも面白いと思う。
翁がかぐやの幸せを思ってやっていることが実際は彼女を不幸にしているのが観ていてもどかしかった。そういった各々の幸せの価値観とそのバランスの取り方について考えさせる映画だった。
めい

めいの感想・評価

4.0

このレビューはネタバレを含みます

子どもの幸せを願う父と母。
良い相手との縁談を進める父。
子どもの意見を聞き尊重する母。
そんな感じだなーなんて思いながら、原作の竹取物語の話を理解した上で見ると面白かったです!

最後の月人たちが迎えに来るところで涙腺は崩壊しました。
今現在、妊娠していることもあり、あんな風に子どもを自分なら守れるだろうか、幸せに出来るだろうか。
なんて思っているとボロボロ涙が出てきてそんなこと思わずに幸せにしてやる!と思いながら今レビュー書いてます💦
もし、子どもが竹取物語を勉強するような年齢になったら見せたいな。
けろ

けろの感想・評価

5.0
絵の雰囲気と音楽が相まって涙出てくる。
サントラ聞きまくりました。

このレビューはネタバレを含みます

悲しい話だけど面白かった。
人間描写が絶妙にリアルだったので、
明るすぎない映画になってた。

母親はどんな環境におかれても
自分らしく生きることを大切にしていて、
かぐや姫の幸せを心から願っていたのが伝わった。

父親は本当のかぐや姫の幸せを想像できない人だった。
位が高ければ、高貴であれば、
高い見分の男性と結ばれれば
それが幸せだと思いこんでいる父親だった。
かぐや姫に幸せになってもらいたいのも本心なのだろうけど、幸せのありかたは人それぞれなのでかぐや姫には酷な人生を歩ませていた。

好きな人と一緒に自由に生きること、
それがかぐや姫の望んだ幸せだったんだろう。

悲しみはかぐや姫を幸せに出来なかった人間達への罰なんだろうなと思った。
ニコ

ニコの感想・評価

4.2
絵の美しさに魅せられてうっかり終わるところだった…
解説を読み漁って初めて真の物語が理解出来た。
解説見なかったら気づかないしわからない。

この題材で映画1本って、高畑勲恐るべし。
Tak

Takの感想・評価

3.9
古典をしっかり映像に落とし込むって実はかなり難しいですよね

源氏物語、平家物語など受け継がれる作品も文学部専攻の大学生じゃないと実は読んだことないのが普通だと思います。

しかも、文体や背景など流石に1000年ズレてたら古典常識押さえてないとわからないです。

それを映画っていうコンテンツで
水墨をアニメにして
実際の楽器を使用して
現代人の心に届くようにリアレンジするって
これって超偉大なことだと思います

文系廃止論なんて数年おきに言われたりするくらい、文学の重要性って理解されづらいところ

駆け抜けるシーンの、力強さは他作品では見れない特別な表現で、胸を撃つ描写です

個人的な意見で脱線なんですが、
この映画と、後に公開される「この世界の片隅に」を見て、ともに駆け抜けるに近いシーンがあって

その表現にアニメ映画の新時代を感じました

芸術ってこういう挑戦的な姿勢であるべきって思ったし
商業と芸術性のバランスが新時代のフォーマットだな、って感じたのです

ただ物語自体は古典で
今の研究され尽くした物語構成から見ると冗長に見えるかもしれません

今の子供がビートルズ聴くみたいな感覚でしょうか

古典への理解がないとやっぱり少々難しい部分もありますね 

しかし、これはたとえ今最新の作品でも2050年には古く感じるのは間違い無くて、それを1000年単位で跨いだ物語でも難しいといいつつ、ちゃんと成立するあたりやっぱり古典の古典たる所以なんだと思います
さ

さの感想・評価

-
あーしのターニングポイント作品😃 抽象的だけど
姫のわらべ歌の変調バージョン大好き

あとはもう帝のアゴが全て
こりん

こりんの感想・評価

3.8
好き!!
高畑監督の「そんなのわかんねえよ!」ていう表現がたくさんある。
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