夢に向かって進む少女たちとそれを支える人たちの物語
あの時代にこのような経験ができるのは裕福な家庭だからだろうと思いつつ
メインの2人だけでは無く他の登場人物の事情も描かれていてよかった
緑黄色社会…
ひとりごと: 良かった!めっけもん!全然話題になっていないけど、見逃さなくて良かった。初期のジブリを少し彷彿とさせる前向きで元気な少女たちの20世紀初頭のパリでの話。街の風景もオペラ座もバレエも綺麗…
>>続きを読む1912年のパリ。
画家を目指して奮闘するフジコは、偶然にも日本で出会った千鶴と再会する。
千鶴のバレエの想いを知り、フジコは斡旋を試みて千鶴はバレエを目指していく。
元々千鶴は薙刀を嗜んでおり、…
バレエも絵も描いてた過去があるから
自然と主人公たちの気持ちに入り込めた
先のことを何も考えずにただ夢に向かって突っ走れる若い頃って良いな…
とか考えながら見てしまった自分つまらない大人になってし…
「夢を諦めない」だけの話かなり王道だが、1912年のパリを舞台にしたことで、
“夢を追える時代や環境そのものがいつ失われるか分からない”
という切なさがずっと残る設定なのが良い。
バレエの身体表現も…
このレビューはネタバレを含みます
【自分のやりたい事をやっていく】
あまりにも擦り倒されたテーマを扱っているが、夢を語るだけの投げやりな作品で終わらずに、諦める諦めないの選択に囚われない視野の広さを感じさせる、現実的な落とし所とメッ…
まず大前提が、主役は実家が太いお嬢さん2人。
何かを頑張るための心掛けがたくさん含まれてる作品だ。忘れがちだからこの映画を見たら思い出させてくれた。マチルダ「私が頑張らなきゃ」が見苦しいって言葉個人…
このレビューはネタバレを含みます
結構好き。
僕は男の子だからまず薙刀の戦闘シーンの千鶴が凛としていてカッコよくて上がった。
あのオッサン3人組は颯爽とオペラ座前に登場して笑った。
フジコがだんだん自信がなくなっていって絵が描けなく…
あまりにも若く美しく眩しい。
夢物語、綺麗事、ご都合主義と言われるかもしれないが、それでもいいじゃないかと思えた。
「やりたいことならまずやってみること」の1つで逞しく生きていく姿勢に心を打たれ、…
異国の地で夢を叶えようとする日本人女子二人の物語。二人ともウジウジせずに真っすぐキラキラしてて眩しいんだが、退路を断って、家族の援助もない状態で自立して突き進むところが大変好感が持てる。
ストーリー…
©「パリに咲くエトワール」製作委員会