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最後の訪問
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目次

最後の訪問の作品紹介

最後の訪問のあらすじ

愛する叔母との別れからそれを受け止めるまで。タイからエストニアに帰らなければならなかった作者が、5年間の心の動きを本の上に綴り重ねる手描きアニメーション作品。

原題
The Last Visit
製作年
2023年
製作国・地域
エストニアタイ
上映時間
16分
ジャンル
アニメショートフィルム・短編

『最後の訪問』に投稿された感想・評価

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-
留学とパンデミックで叔母の死に立ち会えなかったことから制作された作品。
紙の本にアートを描いて、パラパラ漫画みたいに送っていくアニメーション。

監督のQ&Aセッションで、「パンデミックのとき、私の存在も家族の存在も曖昧に感じられた」みたいな話が印象的だった。
確かに、誰とも会えなくて、Zoomの画面越しに話す相手が本当に生身の存在なのか危うくなる感覚はあると思う。リモートワークしてても感じる。Zoomやパソコンの中だけで進行されていく仕事が、物体として存在しないそれが、社会に紐づいている感覚がない時がある。

映像や音楽からは恐怖やおぞましさを感じたけど、それは家族に会えない孤独や後悔、寂しさ、怒り、不安、そういった感情の表現だとしたら、とても自然なのかもしれない。

Q&Aで、「エストニア語だけじゃなくてドイツ語の書籍もあったようにお見受けしたのですが」って質問してた人、質問前の感想の語彙も豊かで凄かったなぁ。教養って言葉で片付けると浅すぎるけど、知識があると映画もすべての物事ももっと楽しめるんだろうな。Q&Aの返答が監督さんが外国人だから英語だったのもあって、刺激受けた。
2025/10/13
山形国際ドキュメンタリー映画祭
フォーラム山形
imaska
-
濃密な時間。素晴らしい〜

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