クリムト エゴン・シーレとウィーン黄金時代の作品情報・感想・評価・動画配信

「クリムト エゴン・シーレとウィーン黄金時代」に投稿された感想・評価

じょな

じょなの感想・評価

3.3
初心者入門のためのものではなく、ある程度当時の芸術の歴史を知ってないとついていけないと思います。

正直具体的な話はよくわからなかった。
ただクリムトやシーレの作品から伝わってくるエネルギーはひしひしと感じるので、このドキュメンタリーの制作者が伝えたい奥深くにあるものは、なんとなくわかったような気がする。
ひー

ひーの感想・評価

2.5
クリムトとエゴン・シーレの師匠関係や生涯や作品にフォーカスした映画かと思ったら、なぜか無関係な女性精神分析家や女性写真家や音楽家などに尺が割かれていてガッカリ。

邦題が悪いのか?

クリムトやエゴン・シーレを目当てに本作を鑑賞しようと考えている人は要注意!
エリック・カンデルが活躍してた...
映画というよりはよくできたEテレって感じ
ようわからんインサートか多い
接吻はいつか実物観たいなあー
wantaro

wantaroの感想・評価

3.4
クリムトとシーレのみならず、音楽も(ややミーハーに)ウィーン出身のベートーヴェンやマーラー、モーツァルトなどを多用して盛り上げてくれる。
ウィーンの歴史的変革と芸術を同時に説明することで、興味と知識を広げてくれる。
各美術館や作品の紹介も漏れがない。

クリムトとシーレ「だけ」についてもっと深掘りしたいというニーズには、それぞれ個別に映画が作られているのでそちらへ。

全体的に興味がある方はウィーン現地へ(よかとこよ)
こんなにひどいドキュメンタリー、新鮮だった ぜんぜん中身と関係のない箇所で笑わせてくる
カメラ目線で喋るんじゃないよ 誰だよ

モデルを支配して怖がらせて表情を引き出すことで、それまで隠されていた女の主体的な性をはじめて描き出すって、なんだかな…女性の芸術家が自らやれたらよかった なんかちょっと嫌んなった
展示の前に観たい映画。
予備知識が備わっているだけで見方が結構変わるかも。
spica

spicaの感想・評価

3.8
ベルヴェデーレ宮殿で見たクリムトとシーレが今でも鮮やかな印象で心に残っているので期待を持ってこの映画を見た。
二人のたくさんの絵が見られ、その背景、その時代の人々のことも知ることができ勉強になった。
建物の外観、室内、街路、音楽、舞踏会に、解説する美術家や学者まで、世紀末を越え、現代のウィーンが溢れ出ていて、ウイーン讃歌に見えた。
TAKASHI

TAKASHIの感想・評価

4.0
ウィーンにはパリやニューヨークにはない高貴で歴史的は、アートと音楽がある

新しいことにも向かって行ってる

ただ200年前から100年前は面白いが、この100年はアートも音楽も建築もウィーンが中心だったとは言い難いのかも

クラシック音楽は今もウィーンかベルリンなのかも知れないが

総合芸術
音楽と芸術の融合

分離派

今に繋がる大事な時期
akiko

akikoの感想・評価

3.8
クリムト見たさだったけど、同じ時代の人たちにもそれぞれ興味が湧きました。ウィーンも再訪したいです。
s

sの感想・評価

3.9
ウィーン黄金時代に、芸術家たちが影響されたものとは。
表現者はいつだってその時代の環境問題や政治、精神的な悩みと無関係ではいれない。
だからこそアートを観る時に、その表現者によりそう見方をするならば、知識をつけなければ、といつも感じる。
クリムトというよりも、ウィーンの芸術家たち、そこから繋がる建築や、フロイトまでドキュメンタリータッチで観れる、多方面から芸術鑑賞できる映画。
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