クリムト エゴン・シーレとウィーン黄金時代の作品情報・感想・評価・動画配信

「クリムト エゴン・シーレとウィーン黄金時代」に投稿された感想・評価

音楽家 画家 学者達がカフェで知的好奇心を満たす時代すてき
水

水の感想・評価

4.0
芸術はその時代を生きた人間の剥き出しの本音を表現するところに意味がある
まる

まるの感想・評価

2.6
一回で理解できる内容ではないけど、ざっくり時代背景や分離派の芸術家について知れる。
戦争がありながら、学問、美術、音楽、本当にいろんな方面で人々は人と向き合い、表現していったのだなと
ふみ

ふみの感想・評価

3.2
この時代の絵画には全く知識がないので勉強。この時代のウィーンに行ってみたい。カフェで何時間でも話し、たくさんの知識と好奇心を満たす芸術と交流の場なんて想像できなくて胸躍る。混沌の時代の中、音楽や美術や建築、精神分析や哲学、新しい事業までもが次々に生まれていった色鮮やかな時代。

長期勤続の休暇をいつか取るとき絶対ヨーロッパの美術館を巡りたいなー!年々興味の幅が広がる。観たい映画はもちろん、読みたい本も、観たい絵も、訪れたい場所も沢山あるけど、人生もお金も限りがある。だからこそ配信サービスで手軽な気持ちから好奇心を満たせるのは素晴らしい時代だと思う。

メモ フロイトの勉強したい買う
メタ壱

メタ壱の感想・評価

3.7
画家クリムトやシーレを中心に、音楽、心理学、工芸など様々な視点から、芸術の街としての19世紀末ウィーンを紐解いたドキュメンタリー作品。

知らない名前や聞き慣れない単語が沢山出てくるのでちゃんと理解出来たとは言えませんが、19世紀末のウィーンとその頃に生まれた芸術はとても興味深いものでした。

あの時代は実はとても現代に似ているような気がします。

間に大きな2つの戦争があり様々なものが停滞し破壊されましたが、今の時代が19世紀末のウィーンから始まった変化の延長にあるような共通点を見つける事が出来ます。

前時代の否定から生まれる新しい価値観の創造。
華やかさと退廃。
生と死、性と暴力。

そこから見えてくる人間の本質に対する捉え方は現代の価値観の根幹になっているような気がします。

だからこそ今またこの時代の芸術に現代の人々は惹きつけられるのかもしれません。
ゆり

ゆりの感想・評価

3.5
エゴン・シーレの話が多かったような?
NHKで放送してるドキュメンタリー観てるような感じでした。

19世紀末のウィーンには、才能ある人たちが集まってたんだなぁ。
Sana

Sanaの感想・評価

3.5
面白い
エゴン・シーレに関しては全く知識がなかったけど楽しめた
ウィーン旅行に思いを馳せた🥺
次行ったら分離派に縁のあるとこもみにいきたい
美術館のキャプションより画家の人物像や当時の価値観を深掘りできてよかった
樽

樽の感想・評価

-
好きな画家はと問われればクリムトとシーレの名をあげるけど、時代背景まで深く考えたことなかったから、面白かった!
moco

mocoの感想・評価

3.5
ここまでオーストリア・ウィーンが芸術で栄えていたとは想像以上だった!!!

音楽ではモーツァルト、ハイドン、シュトラウス、ベートーヴェン
芸術や建築ではグスタフクリムト、エゴンシーレ、コロマンモーザー、オットーワーグナー、フンデルトヴァッサー(好きな人だらけ)
サイコロジーではフロイト

てんこ盛り過ぎて、まとめれ上げることは到底私には無理ですが、

題名を飛び越えて、ウィーンのど自慢的なドキュメンタリーに思えたな。
(でも、イタリア作品というのに驚き🤯)
特にエゴン・シーレ。今まで私が見てきたのは、日本の検閲で通ったものばかりだったようで、家にはヒマワリの花束のボスターがあるぐらい、作風が独特で好きなんですが、
こちらで紹介されている作品はR18モノばかり😅なかなかのパンチがある。題材は色々あるけれども、やっぱり作風は好きだなーと、改めて(ちょっと、変態的)

それと、舞踏会についても驚いた!欧州随一の名門貴族、ハプスブルク家の本拠として栄えたウィーンでは、華やかな社交の文化が今でも絶えることなく、年に数百回開催も舞踏会が開催されているらしい🎶それはそれは、タイムスリップでもしたかと思った。タキシードに華やかなドレス、花道を男女手を取り合って楽しそうに通り抜けるその映像たるや、他では見ることが出来ない映像かもしれない。

濃厚過ぎる映像美に
半分は満足🥰
半分お腹いっぱいでギブ😋
でした。





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こちらからモコメモ
1918年エゴン・シーレ 170枚も自画像 変態だな、やっぱ

1918年 コロマンモーザー、オットーワーグナー、グスタフクリムト、エゴンシーレ、5000万人がかかったスペイン風邪で死去(コロナ禍と同じ状況😭)

とにかく保守派だった19世紀に反旗を翻したのが、1897年 ウィーン分離派
エロティシズム、孤独、不安、混乱

分離派会館、クリムトを見せてくれた両親に感謝

クリムト
素朴感が逆に新鮮でモッッッテモテ
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