風に立つ愛子さんの作品情報・感想・評価

風に立つ愛子さん2024年製作の映画)

上映日:2025年02月22日

製作国・地域:

上映時間:79分

3.6

『風に立つ愛子さん』に投稿された感想・評価

manami
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2011年、宮城県石巻市。69才一人暮らし、愛子さん。周囲の人々から「愛ちゃん」と呼ばれ親しまれる彼女の日常を切り取る。
時には場や話の内容にそぐわないほどの大声で、がなりたてるように喋り続ける愛子…

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3.2

その場所にずっと居られるわけがない。その場所は大事だけど、その場所から出るってことは一歩前進するってこと。だけどその場所にあった優しさや居心地の良さはもう戻らない。もちろん今の方が幸せって人もたくさ…

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津波で何もかも無くした愛子さん
最初から1人の私の孤独と,家族がいる人の孤独とは違うんだよ
いまさらながら、避難所の学校にお仏壇があったり、教室で共同生活してたりが衝撃だ。
Benito
3.7

【 津波さまと呼んだ村上愛子さんの生涯 】

CS日本映画専門チャンネル 3/11放送。

「石巻市立湊小学校避難所」の藤川佳三監督がその続編という位置付けで撮影したドキュメンタリー。

この映画は…

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震災でなにもかも失ってしまった愛ちゃん。
愛ちゃんは誰よりも明るくいつもニコニコ。いつまでも子供のように純粋な名前の通り愛にあふれた人だったな。それゆえに世間と孤独と高齢に押し潰されそうになるのを必…

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思い出なんかいらない。は、物として残すといつかは失くなってしまうことへの拒絶だろうか。
監督が取材対象である愛子さんの賃貸契約保証人になることからも、孤独死・高齢期の住まい問題が色濃く映る。なにより名言を連発する愛子さんの言葉の源流が気になる。
3.7

冒頭の留守電の音声で、ずっと気持ちがざわついていた。あの音声の後で亡くなったというが、孤独死だったのか、もしかしたら自死だったのでは、等と考えてしまった。避難所で他の人達と一緒にとても幸せそうな様子…

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作中で深堀はされていないが、お店を持って生き生きとしていた愛ちゃんの時間がアイちゃんの中で永遠と続いていたら良いな

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