対話のゆくえ 京都大学吉田寮の作品情報・感想・評価(ネタバレなし)

『対話のゆくえ 京都大学吉田寮』に投稿された感想・評価

人と人との対話 一緒に生活していくための対話 共存のための対話
違う人間だから考え方も価値観も違って当然、とわかったつもりでいるけれどちゃんと理解して生活している人は今の時代少ないのではないかしら

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Anne
4.2

学生寮の問題から、大学自治、ひいては民主主義のあり方まで考えさせられる良作。問題と真摯に向き合うパートと、イベントなどを楽しむパートがバランスよくまとめられていた。女性が涙ながらに語る言葉はじめ、随…

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女性の方が涙流して、森下くんと話してるシーンが印象に残っています。
現棟がある時代に、吉田寮に寮外生として関われてよかった。
対話というのは、説得ではなく同じ飯を囲むだとか、そういう同じ時間を共有することで培われるものなんだなと。

山形国際ドキュメンタリー映画祭にて。退去を迫られている京大の吉田寮生たちの話。

上映後の質疑応答でも言及されていたように、吉田寮の問題は、この映画に出てくる寮生が入寮するよりも遥か前から指摘され、…

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鑑賞中非常にモヤモヤした部分があったが、監督のQ&Aで背景を知り、モヤモヤは解消された。
野添
5.0
大傑作。
こういうのでいいんだよ!感が凄い。
カタルシスがあった。
P
4.0
貧乏学生をメシで釣って八年間寮に住み続け、クセ強学生たちとの強い信頼関係を築いてきた監督に拍手!!

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