福島県いわき市の復興住宅から浪江町に帰還するまでの、100歳の母と息子夫婦一家を映し出す。
タイトルの三角屋は、福島県大熊町(中でも旧・熊町)の地名。双葉郡にゆかりのある人なら、聞いただけでそこと分…
福島第一原発事故により自宅に住めなくなり、家業だった印刷屋も廃業…避難移住を余儀なくされた家族の暮らしを追ったドキュメンタリー。
主な登場人物は年配の夫婦と年老いた母親。
認知機能が衰え介助が必…
茂子さんが、団地に暮らしながら集落のように近い距離で、居住者と顔をあわせてコミュニティを築いていたのが印象的だった。認知症の義母に対してのケアもそうだけど、ああやって顔をあわせて挨拶するのもケアで誰…
>>続きを読む鑑賞前情報:予告編
予告編を観る前は鑑賞候補外だったのですが、予告編で食指が動き鑑賞。
県外在住者として、地元の方言はやはり暖かく心地良く、まずそこが響きました。
啄木があの短歌を詠んだのも納得で…
震災の記憶が風化する中、家族の有り様にフォーカスした視点での語り掛けは多くの示唆に富んでいて、考えさせられた。素晴らしい家族と巡り逢えたことも成功裡と思うし、それを伝えてくれるメッセージに込められた…
>>続きを読む2026-56〈31〉
震災後の…とポスターにあるけど、それはあくまで背景であり、家族の話だった印象。
家父長っけのある旦那を横に、認知症を抱える姑を毎日笑顔で世話するシゲコさんにどうか幸せであっ…
© Toru Yamada / IMPLEO Inc.