「誰かの人生を借りてでも、自分の人生を少しだけマシにしたい」
かつて音楽の夢に破れ、今やニール・ダイアモンドのトリビュートでしかステージに立てない男(達)。彼らがやっていることは、どこまでいっても偽…
むちゃ好みの映画。ヒュー・ジャックマンとケイト・ハドソンの歌のうまさに驚きました。しかも、ただうまいだけじゃなくて、この二人が歌うと心の内側まで届きます。映画を観終わると、まるで一つのショーを観た…
>>続きを読む音楽をテーマにしている映画ってやっぱりいい
実話を元にしている系も久しぶりに観たけどフィクションではないからこそ感情に訴えかけてくるものがあるからよい。
ヒュー・ジャックマンの衣装から世界観も大好…
【NO SONG, NO LIFE】
何があっても歌うしかない。
ふたりでなければ歌えない。
ニール・ダイアモンドのトリビュートバンドを結成した、ミュージシャン夫婦の愛の実話。
よくこんだけ試練…
主演御二方の歌唱力、
脚本、演出等構成の巧さ、
このおかげで、話の内容が頭にスムーズに入り、とても印象に残りました。
暗くなりがちなお話でしたが、
歌がその陰鬱な空気を吹き飛ばして
くれました。
…
ニール・ダイアモンドでなく、そのトリビュートバンドが主人公というのがなかなか珍しい。
それでも最後にはライトニング&サンダーがこれ以上無いほどに好きになった。
曲は割と知らない曲が多かったが、流石に…
ソングサングブルー
今年観た洋画の中で一番と言いたい作品。
ニール・ダイヤモンドのトリビュートバンド、ライトニング&サンダーの実話を元に作られたこの映画、主演女優のケイト・ハドソンが実に良かった。
…
真実の愛の物語に基づく。
かつて夢を追い、
音楽にすべてを捧げた男マイク。
しかし今や、
誰かの“歌まね”でしかステージに立てない、
人生のどん底にいた。
そんな彼の運命を変えたのは、
同じ情熱…
どこまでが実話なのか不明だが、波瀾万丈っぷりに驚き。どん底からでも前を向こうとする夫婦の姿に胸を打たれる。
希望は時に残酷だけど、それでも生きる支えになると感じた。歌うこと、誰かと繋がることの尊さ…
ロック・ムービーの大傑作のひとつ『あの頃ペニー・レインと』のケイト・ハドソンがアカデミー主演女優賞にノミネートされた作品であり、実在したニール・ダイアモンドのトリビュート・バンド“Lightning…
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