テハーノ音楽でグラミー賞を獲得し、23歳の若さで亡くなるセレナ・キンタニーヤの生涯を描いた実話ドラマ。
貧しい家庭で育ち、歌の巧さを父親に見出され、家族でバンドを組み、テハーノと呼ばれるラテンの音…
セレナと言えば完全ラテンの方と思ってたけど、メキシカン・アメリカンだったんだ。だからこそ成し得たクロスオーバーだったんですね。
作品はホイットニーやダリダのように悲哀がないというか、セレナの栄光を…
伝記映画としては平板な展開な気もする。あれだけウザかったパパもセレナの結婚発表後は急にトーンダウンしてしまい、ハッピーで良い感じで順風満帆に事が運ぶという、遺族に気を遣ったのだろうかと邪推してしまう…
>>続きを読むメキシコ系アメリカ人として、民衆が求める姿に自分を合わせて行く歌手のセレナ。
アーティストとして抵抗感を持つ者もいるであろうアイデンティティの捏造にも、無邪気な笑顔で屈託なく挑んで行く彼女が眩い。
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23歳の若さで悲惨な死を遂げてしまった伝説の歌姫・セレナの子ども時代から亡くなるまでを描いた伝記映画。
子どもの頃から夢だった歌手として成功し、愛する男性と結ばれて幸せの絶頂にいたセレナ。それなのに…
Tejano続き。
淡々としててあまり引き込まれず、ながら観になってしまったけど、Selenaのことを何も知らずに観たから最後は衝撃だった。これからだったのに‥。
母が家で歌ってた覚えのある曲が何…