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「クレイジー・ハート」に投稿された感想・評価

leyla

leylaの感想・評価

3.7
落ちぶれたカントリーミュージシャン(ジェフ・ブリッジス)が一人の女性と出会い、酒を断ち、精気を取り戻すまでという、ベタなストーリー。

ジェフ・ブリッジスの好演が光ります。歌も存分に披露し、酔っ払いっぷりもさすがの演技。円熟味があり、哀愁漂ういい演技でした。今作でアカデミー賞主演男優賞受賞。
相手役はジェイクの姉マギー・ギレンホール。堅実な母が合ってました。

たまには酔っ払っていないジェフ・ブリッジスが観たくなって大好きな「恋のゆくえ」をチラ観。ミシェル・ファイファーとの絡みはよいな〜💕
最近は酔っ払いのジェフしか観てないな😁
Sana

Sanaの感想・評価

3.7
落ちぶれてしまったカントリー歌手の話!

アカデミー賞もグラミー賞も受賞しているだけあって、ジェフ・ブリッジズさんの演技最高
現実世界に普通に存在しているような人間になっている

ストーリーがちょっとありきたりのように感じてしまった🥲
ゆき

ゆきの感想・評価

3.3
バッドがどーしよーもないシンガーなんだけど、ジーンと出会うことで心を入れ替えるってやつ。
おじーちゃんだから、アルコールが命にも関わるもんねー。
長生きしてねって思った。
fontaine

fontaineの感想・評価

3.5
落ちぶれた往年のカントリーシンガーがある母子と出会い立ち直っていく話し。
かつてのスターあるあるが満載。酒に溺れ結婚離婚を繰り返し、金銭感覚ゼロでその日暮らし…。しかし仲間からは尊敬され見放す事をしないのは才能があり人徳もあるから。ただ、結婚を4回経験するのは本人に問題ありだが、映画を観る限りはプラス女運も悪そう。
かわいいバディとのやりとりには癒される。
この感じなんやろ。
めっちゃ心動かされた。

他の映画よりも歌がずば抜けてよかった。歌も演技もすごかった。ジェフ・ブリッジスは5度目のノミネートで待望のオスカー。この人、アメリカで一番過小評価されてる俳優に選ばれてたらしい。他の映画も見ていきたい。

マギー・ギレンホールもいい演技してた!

このレビューはネタバレを含みます

心に沁みました。何とも言えない哀愁を感じました。主演がジェフ・ブリッジスだからでしょう。落ちぶれたシンガーの成れの果てを描くと思ってましたが、最後はよく立ち直ったものです。

ラストシーンで、こんなにカントリーソングがハマるとは。カントリーソングを愛する人たちにはたまらないのでは。

ジェフ・ブリッジスは、この作品で待望のオスカー受賞です。功労賞の思いもこもってるのかと。
Maoryu002

Maoryu002の感想・評価

4.0
酒に溺れる初老のカントリー歌手バッド(ジェフ・ブリッジス)は、取材で知り合ったジーン(マギー・ギレンホール)と恋に落ちる。バッドは少しずつ生き方を変えようとするが、アルコールが原因で彼女の信頼を失ってしまう。

かれこれ30年以上、ジェフ・ブリッジスが酔いつぶれる姿を見続けてきたが、この映画の酔いどれっぷりはまだマシな方に見えた。笑

ストーリーは最初からわかっているけど、ジェフ・ブリッジスの演技を見てるだけでいい。
彼が演じるバッドはどうしようもないダメジジイだけど、音楽へのこだわりだけは伝わってきて、ステージに立つ姿はめちゃめちゃカッコ良かった!

終盤、バッドは必死の努力をするけど、ジーンは別の選択をする。彼女はきっと彼の断酒を信じ切れず、浮気や死でまた相手を失うのも怖かったんだろう。
彼女の選択は悲しいが、それでもバッドは頑張り続ける。
それは親友に“息子に電話し続けろ”と言われて、別のかたちで意地を見せてるみたいだった。

そして、“円熟の風格”の男の完璧なエンディングが素晴らしい!あの景色!
ついでに、あまり好みではないマギー・ギレンホールも、この映画の演技は良かった!

カントリーミュージックと映画は相性がいいのか、他にも「歌え!ロレッタ愛のために」「ウォーク・ザ・ライン/君につづく道」「ワイルド・ローズ」と好きな作品が多い。
ラストこんなに綺麗に終れるかしら。
彼女に捨てられ、余計に言い訳が出来て
落ちて行くのが楽だよね☺️
女ではなく、子供を一番考えてくれて
善かった☝️子供が小さいと逆は悪夢だよね
カントリーの挿入歌が良い 。 でもなぜ俳優が歌えるのか不思議、歌手としても一流。 サントラ版を調べよう。+1点
過去の栄光を食い潰す生活

度を越えたアル中とか依存症って、"自分なりに頑張ってる"や"減らしてる"のレベルの努力じゃ駄目なんだって…

想ってくれるなら諦めてって拒絶したのに、復活したら現れるのはバッドのためなの…?
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