ケイシー・アフレック主演の実話作品。
10代の頃、自主製作したレコードが数十年後にコレクターたちから再評価されて、有名になった実在の兄弟デュオ「ドニー&ジョー・エマーソン」の半生を描いた伝記的作品で…
これまた想像していた内容とは違っていて、少し驚いた。
同じ音楽映画でも、例えば『シング・ストリート』であれば夢の始まりだが、この映画は夢の後日談。
タイトルが似ている『インサイド・ルーウィン・デイ…
うまくいっているときに愛を伝えて抱きしめていつでも味方だって言うのも、そうじゃないときにもそれを心から伝え続けることもどっちもあって本物の愛情だよね 全員がいい人ですごいやっぱりそういうのって連鎖…
>>続きを読む家族愛にグッときた。
特に父の息子に対する期待と愛、それに答えられない息子の苦しさが染みた。自分も父親に迷惑をかけてきたから、人事ではなくてすごく刺さった。
音楽の才能が枯渇していく主人公の苦悩は…
え?冒頭で歌っていた青年はノアジョブ?すっかり彼も大人に!☆
当時世間に見向きもされなかったアルバムが30年の時を経て注目される!?
実話なんですね
弟のドニー(ケイシー・アフレック)の目線で…
“ただ奏でてほしい。”
»米国ワシントン州の田舎で、10代の無名の兄弟が1979年に発表した1枚のアルバムが約30年後、埋もれた傑作として再発売されることになるが、シンガーソングライターの弟は過去…
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