ピアス 刺心の作品情報・感想・評価(ネタバレなし)

『ピアス 刺心』に投稿された感想・評価

展開ゆっくりめだけど飽きずに見ていられた。自分がとても好きな小説とテーマが似ていたのと、問題抱えた10代半ばの気弱な子供の不安定さ、揺らぎやすさがすごくリアルだった。でもラストが突拍子もなくて謎とい…

>>続きを読む
3.6
歪んだ兄弟愛の物語。面白かったが救われなさと後味の悪さが残った(いい意味での後味の悪さです)。
弟の恋人がかわいそうだな…。
お兄ちゃんが狂っていると思ったけど本当に狂っているのは弟なのかもしれない。
葉
3.7
やっぱり台湾映画が好き!となったけど、これはフェンシング協会に怒られないのでしょうか?というくらい怖かった。

美しく残酷な作品だった。結局はっきりとした答えは用意されていなかったが、歪な家族を取り巻く不穏さと、その中でたった一つ輝く弟の純粋さのバランスが絶妙な作品だった。
兄のジーハンが出所し、ジージエに近…

>>続きを読む

第三者の口から間接的に伝聞として語られる事件と、これも加えていいかと思うんですけれども絵面として明言される主人公の不可解な行動と。

しかしそれだけでサスペンスが醸成されているとは言い難く、それとし…

>>続きを読む

フェンシングという駆け引きのスポーツを題材に、スリリングな兄弟関係を描いた心理サスペンスで見応えがあった。終盤の展開はさすがにそうはならないのでは!?と思いましたが(というか頼むからそうはならないで…

>>続きを読む

兄弟のもつ"不安定さ”による緊張感が終始あった
その不安定さが美しく、だからこそ終わりに向けて萎んでいく感じが勿体無いと感じた
柱に重なった状態から始まる秘密の特訓()がすごくすき
兄弟って親とはま…

>>続きを読む
wada
-
弟くんがボーイフレンド(未満)とイチャイチャするシーンが微笑ましくて唯一救いだった

ジャンルはサスペンス・スリラーであることを見終わってから知った。そうだったの!?!?
サスペンスは半ば放棄してる印象で、スリリングなシーンも特にない。うーん。
この作品で語りたいことはなんだろう、兄…

>>続きを読む

攻める、引くの極意や心を寄せあう存在など、兄から教わったことで自信を得ていく弟と、弟に自分の願望を投影させつつ誰かに信頼される嬉しさと喜びを味わう兄。本質を突く、はいつでもどちらになり得るし無意識に…

>>続きを読む

あなたにおすすめの記事