不気味なものの肌に触れるの作品情報・感想・評価

不気味なものの肌に触れる2013年製作の映画)

上映日:2014年03月01日

製作国・地域:

上映時間:54分

3.6

あらすじ

『不気味なものの肌に触れる』に投稿された感想・評価

3.0
分からないんだけどずっと観てしまう。脊椎って奇妙で魅力がある(2026/8/7)

人間を探るということをずっと試みてる人なんだ(2022/1/3動画配信)

今回の特集上映で「永遠に君を愛す」「天国はまだ遠い」と併映だったのだが、本作が1番面白かった。
師匠黒沢清マナーのスリラーというか、ジャンルにハメられない怖さと面白さ、そして刹那さが堪らない。
常に…

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なかなか掴みどころが見つからない作品、、、
なんとなくこう観たらいいのかなって言うところまでしか掴めなかった。

悪は存在しないに似ている。
むっず。まじでずっと頭抱えてた。普通に全編通して気持ち悪いし。ただ「人の体に触る」という部分においては、親密さでも言及があったからまだ理解できた
3.6
このレビューはネタバレを含みます

観たことのない作品という感じだった。
触れない、触れるところのシーンがとても深い意味に感じて、最初の触れようとしてびっくりするシーン、最後の触れた温かさのあるシーンが頭に残っている。

一回じゃ全て…

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Train
3.7
触れる・触れられないの関係性。つまりハリネズミのジレンマってコト…?所々黒沢清ぽくて全体像を掴み損ねた。

濱口竜介監督特集上映「突然、偶然、必然」の短編4本セット上映の1本。

これが一番捉えどころの少ない作品だった。

川がモチーフになっているのはわかるけど、途中に突然ミステリー要素をぶっ込んで来るな…

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ボーリング場のところが好き
ダンスというのは建築や地理環境から離れようとする身体なのかもしれない

染谷将太がボーリング球を投げてガーターになっちゃってニヤッとするけど、身体的なコントロールを離れて…

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親友を振った女を殺す、その親友の罪を被る、ちょっと濃すぎるなこのBL
4.5
このレビューはネタバレを含みます
触れたら壊れてしまいそうと思っていたら触れて壊れてしまった。

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