まばゆく、そこから滲む色はそれはもうやさしくてやさしくて………私たちはその光にずっと囚われるだろうが、そんなことお構いなしにあちらでの世界は進んでいく…
小さな街には備わっていない、マイノリティにピ…
過去視聴。
氷の上を滑る少年と少女。窓から差し込む冬の日差し。ドビュッシーの『月の光』。何ですか、この透明度。画面を眺めているだけで心が浄化される……と思ったら後半、洗いたての心に容赦なくヒビが入っ…
荒川はタクヤの恋する視線から、昔を思い出す気持ちが新鮮で、サクラは自分を見ていない荒川に嫉妬と憤りを抱く
タクヤが見るサクラは遠い存在で、こちらを見ることはない
交わらない3つの視線と、3人の表情が…
ノスタルジックな作品だが、柔らかく暖かいストーリーの中に痛みや苦しみを感じられる。吃音の少年タクヤと彼が心を奪われたフィギュアスケートをする少女さくら、さらに同性愛者であるコーチ荒川。思春期の心、交…
>>続きを読む綺麗で優しいだけの作品ではない。苦味がある。単純なようで複雑であり、悲劇的なようでいて楽観的である。そしてこの映画には答えがない。そこが良い。
タクヤ、さくら、コーチの交わることのない三人の視線が…
また大切な作品をみちゃいました〜。大好き。
好きとか、付き合ってるとか、そういう直接的な言葉での説明ではなくて、彼らの視線だったり表情、光やアングルなどで余白を残したまま、画での説明で完結させてい…
COMME DES CINÉMAS