ぼくのお日さまの作品情報・感想・評価・動画配信

ぼくのお日さま(2024年製作の映画)

上映日:2024年09月13日

製作国・地域:

上映時間:90分

ジャンル:

配給:

4.1

あらすじ

『ぼくのお日さま』に投稿された感想・評価

86
5.0

まばゆく、そこから滲む色はそれはもうやさしくてやさしくて………私たちはその光にずっと囚われるだろうが、そんなことお構いなしにあちらでの世界は進んでいく…
小さな街には備わっていない、マイノリティにピ…

>>続きを読む
4.0

過去視聴。
氷の上を滑る少年と少女。窓から差し込む冬の日差し。ドビュッシーの『月の光』。何ですか、この透明度。画面を眺めているだけで心が浄化される……と思ったら後半、洗いたての心に容赦なくヒビが入っ…

>>続きを読む
このレビューはネタバレを含みます

荒川はタクヤの恋する視線から、昔を思い出す気持ちが新鮮で、サクラは自分を見ていない荒川に嫉妬と憤りを抱く
タクヤが見るサクラは遠い存在で、こちらを見ることはない
交わらない3つの視線と、3人の表情が…

>>続きを読む
3.8

ノスタルジックな作品だが、柔らかく暖かいストーリーの中に痛みや苦しみを感じられる。吃音の少年タクヤと彼が心を奪われたフィギュアスケートをする少女さくら、さらに同性愛者であるコーチ荒川。思春期の心、交…

>>続きを読む
トシ
4.2

綺麗で優しいだけの作品ではない。苦味がある。単純なようで複雑であり、悲劇的なようでいて楽観的である。そしてこの映画には答えがない。そこが良い。

タクヤ、さくら、コーチの交わることのない三人の視線が…

>>続きを読む
泥
3.9
大好きな曲「ぼくのお日さま」
見に行かないわけないじゃないですか
爽やか
池松さんの演技まともに見たのは初めてだったけど、ダウナーでよかったです
オギ
5.0

また大切な作品をみちゃいました〜。大好き。

好きとか、付き合ってるとか、そういう直接的な言葉での説明ではなくて、彼らの視線だったり表情、光やアングルなどで余白を残したまま、画での説明で完結させてい…

>>続きを読む
冬が好きになる映画だった
全人類見るべきだと思う、優しくなれる
漂紡
4.8
劇場に行かなかったことをこれほど後悔する作品はない。ろうそくの灯火のように心の深いところがじんわり暖まる作品。鑑賞後の心も今までにない静けさに満ちている。ブレードで氷が削れる音が心地よかった。
negi
4.5
余白が映し出す痛み、恋する視線、それらすべてをやわらかく包み込むようなまばゆい光、きらめき…本当に光の捉え方が良い…湖のシーンが最高
イエス様もそうだったけど、奥山大史の撮る光り輝く画が超好きだな〜

あなたにおすすめの記事