映像美。とにかく美しい冬の景色。
そこに映る男の子と女の子と先生。
吃音について触れることなく進む物語に優しさを感じていた。それぞれの感情が表情や行動で示されている余白のある物語。吃音の男の子がスケ…
◯あらすじ
雪が積もる田舎街。
小6のタクヤは吃音症を持っている。
学校では冬にアイスホッケーがあるが苦手なタクヤは怪我をしてしまう。
そんな中、出会うのがフィギュアスケートの練習をする少女さくらだ…
冬なんかすぐに終わってしまってあの時あった雪も氷も全てとけてしまうんだけど、3人が過ごした時間は確かにあったから。かなしくなった。
個人的には奥山監督の前作の方がすきだったな。余白が多くて、言葉で…
タイトルのお日さまとかけているのか?これでもかと…陽の光をぶっ込んでくる
綺麗といえば綺麗ですが…
う〜ん…何も深掘りしないストーリー
ラストのアレ出会う必要あるのか?最後までモヤっとさせて欲し…
この感じでハッピーエンドじゃないんだ…。
氷の冷たさと相反する温かい光が印象的。光と影の使い方。結構長回し。
セリフは必要最低限、説明的なところも一切ないし、表情がよく見えないところもある。だからこ…
タクヤと雪の景色から『僕はイエス様が嫌い』を思い出した。
『ぼくのお日さま』というタイトルにもあるように、スケートリンクに差し込む光が美しかった。
あと、主題歌もハンバートの『ぼくのお日さま』で歌…
COMME DES CINÉMAS