過去視聴。
台湾映画って、どうしてこうも湿度のある痛みを描くのが上手いんだろう。
フェンシングの試合中、対戦相手を刺殺した罪で少年刑務所に入っていた兄ジーハン(ツァオ・ヨウニン)が7年ぶりに出所する…
「永遠に君の恋人でいたいのだ!」を兄弟でやらせる胆力!!!! お兄ちゃんがやってくる前兆としてぬるっとはじまる噴水の、ロマンチックな祝祭にしては異様に不気味な、けど怖いだけじゃないぬるっと性的な、そ…
>>続きを読む監督が、実際に台北で起きた無差別殺傷事件と、自身の兄との関係性から着想を得た。
というのは観終わって知った。
作中では父親の話がまったく出てこないので、父親の存在からみると面白い解釈ができるかも、と…
フェンシング中に相手を刺殺した兄。事故?故意?どちらか分からない不安がかすかにかつ延々と続くこの緊張感… じわじわと揺さぶられました。リウ・シウフーさんの繊細な心の揺らぎを映しだす瞳がとてもよかった…
>>続きを読む原題「刺心切骨」
英題「PIERCE」
ピアスには突き刺すという意味があります
フェンシングにはフルーレとエペとサーブル
3種類の剣があって
最もスピーディなサーブルは
" 突き " と " …
「兄弟愛」が好きな方は是非鑑賞して欲しい。全ては母親が歌う『YOU MEAN EVERYTHING TO ME』とエンドロールの『OH!CAROL』に詰まっている。「君は孤独な僕の祈りへの答え」であ…
>>続きを読むU-NEXTにてレンタル。字幕鑑賞。劇場で観たかったもの。
ジージエはフェンシングフェンシングの試合中に対戦相手を刺殺し少年刑務所から7年振りに出所たした兄ジーハンと再会する
”あれは事故だ"とい…
展開ゆっくりめだけど飽きずに見ていられた。自分がとても好きな小説とテーマが似ていたのと、問題抱えた10代半ばの気弱な子供の不安定さ、揺らぎやすさがすごくリアルだった。でもラストが突拍子もなくて謎とい…
>>続きを読む© Potocol_Flash Forward Entertainment_Harine Films_Elysiüm Ciné