2026年70本目 新作15本目
R18の日本産グロ映画はどんどん作ってほしい!
コンプラでR15すら作られないこの時代で、
しかも全然逃げてないグロ描写なので清々しい。
人間の体で椅子を作ろうとい…
結構グロ描写頑張ってた。
最後完成したイスに座れてよかったね。
これは無いだろって、気になる点多いけど、やり切ることが大事。
九条役の人の表情がいい。
明らかにイラついてたり、落ち着いてたり。
…
結構すきだった。ゴア描写は思ったよりそうでもなくて、R18にする必要も無いんじゃないかと思った。
チープさっていうところでいうと、無くはないけど全体的に同じクオリティなのでこれは「味」として楽しめた…
このレビューはネタバレを含みます
ドリルで目に釘打たれて「痛いよ〜」って泣き叫ぶだけだったり、やけに綺麗に皮膚を剥がして洗って丁寧に干してたり、ただ手を打ちつけて上に座ってみたり、支えがない足を4本立たせてみようとしたり…なかなかツ…
>>続きを読むこのレビューはネタバレを含みます
ある椅子職人が、人体を素材にした椅子を制作するために殺人を重ねていく。
冒頭から主人公である椅子職人・九条新介の殺戮ショー。
普通の椅子の作品に魅せられて連絡してきた人々を工房に招き入れ、容赦な…
めちゃくちゃ真っ直ぐ純粋なサイコパスでかなり良かった
謎の女と同棲してたり絶対すぐに警察に捕まるだろうずさんな殺しだったりツッコミどころはキリないけどそんなのどうでもいいくらい九条がヤバくて見てて楽…
連統殺人鬼視点で
血も涙もなく振り切った人間椅子映画
『インコンプリート・チェアーズ』
なかなか良かった。
日常に溶け込む連続殺人鬼ものをやる場合
どう周辺住民にバレないで
犯行を重ねるかのリアリ…
[自分用]
ボディパーツはチープ過ぎるけど、それを補ってしまうほど主役のサイコパスの解釈と出力が上手過ぎる
上手過ぎてこの人他の役出来ないんじゃないかと思う
あまりにもハマってた
この人のこの演技を…
なんだこれ…
って感想にもなりそうですが
(というかなる人も多いと思います…)
本作、実は結構ギリギリなところでのバランス維持が良い作品でもあると思いました
ストーリーだけで見ればツッコミどころ…
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