ドリラー・キラー 劇場公開版の作品情報・感想・評価

『ドリラー・キラー 劇場公開版』に投稿された感想・評価

3.3

特殊メイクなどで特段目を引くようなものもなく、全体的に支離滅裂な印象を持ったが、ラストには驚いた。
遅々として「傑作」が完成せず、同居する女二人は彼を置いて百合関係にあるような状況下で登場するドリル…

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風月
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Filmarksには複数バージョン登録されているが、U-NEXTで配信されてたのは95分だったのでたぶんこっちに書くので合ってるはず。

思ったより「タクシードライバー」。青年の歪んだ衝動が誤った形…

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TnT
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このレビューはネタバレを含みます

 「This movie should be played loud」

 雑然としたNYアートシーンの若者のリアルが詰まってる。それを監督自らが演じることで、この映画そのものの生まれもまた、実際に…

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フェラーラ監督のデビュー作でカルト的な人気を誇るスラッシャー映画。
ある芸術家の感情の爆発による暴走を描いています。
ドリル殺人鬼という異質な設定ですが、そんな彼の正体は芸術家の一人。
サイコパスと…

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2.5
身体を揺らすドリルの振動、音楽の振動。汚れの撮り方はさすがフェラーラといったところ。でもさすがに退屈ではある。
このレビューはネタバレを含みます

精神を病んだ画家がドリルで人を殺しまくる映画。精神が壊れていく過程を描くより元から壊れていたんじゃないかと思わせるような、映画全体に荒廃した空気と漂う閉塞感を纏わせている。ドリルによる殺人はインパク…

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3.8
面白いか、というとちょっと微妙だったんだけど、荒削りな暴力性は嫌いじゃない。いきなり現れて殺していくところとかテンポよくバリバリ殺しを見せるところとかかなり良い。ドリルの音の響き方に雰囲気がある。
3.5
汚ったないけど旨そうにメシ食うなー、アベル・フェラーラa.k.aジミー・レイン。
3.6

かなり粗っぽい作りで決して面白い映画とは言えないけど、行き場のない怒りというか腐りきったコンプレックスというか、どうしようもない負のエネルギーに最後まで引っ張られた。浮浪者や精神障碍者(たぶん)相手…

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ジャケットから受ける印象とは異なる。
70年代ニューヨーク
初期からアベルフェラーラはニューヨーク

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